オックスフォード大学最終日【7月31日】

~英国短期留学中の塾生による写真および文章を通して、現地の様子をお届けします~

本日はオックスフォード大学(University of Oxford)での最終日で、午前中は最後の講義を受けました。講義では、移民問題について考えました。まずは移民の定義から考え始め、熱血したディスカッションをし、みんなで知識を共有し、テーマへの理解を深めることができました。

昼食後、Engineering Science Centreの研究生からお話を聞く機会がありました。最初は建物の中を見学し、立派な設備に驚きました。中には7億円を超えるものもあり、オックスフォード大学の格式の高さを知りました。

その後、物理を英語で少し学び、スパゲッティーとマシュマロを使って、タワーを作るアクティビティーをしました。折れやすいスパゲティーをどんな風に組み立てていけば、高いタワーを作ることができるのか、チーム対抗でタワーの高さを競いました。そして最後には、実際にオックスフォード大学で学んでいる日本人の研究生から、留学や将来のビジョンについて伺い、自分を見つめなおすきっかけになりました。

たくさんの刺激を受けた後、オックスフォードの市街地でフィールドワークをし、大学のグッズを買う機会がありました。そして待ちに待ったフォーマルディナー体験です。オックスフォードの独特な文化を体験しました。普段おはしを使う私たちにとって、テーブルマナーは新鮮で、とても緊張しました。ディナー中、各テーブルで教授や現地の学生との交流を深める機会となり、一生記憶に残る貴重な夜を過ごせました。

明日はリーズ大学(University of Leeds)へと旅立ちますが、新しい出会いを期待して、今日のブログといたします。

(担当:A1)