ブリティッシュ・カウンシルは、英国の公的な国際文化交流機関として、英国と世界の人々の間につながりをつくり、理解、信頼を育みながら、平和と繁栄を築くための支援を行っています。

文化芸術、教育、英語に関する英国の深い専門知識を通じて、世界100カ国以上の若者や影響力ある人々との関係を築き、クリエイティブで活気溢れる活動を展開しています。

私たちは、英国の4つの地域と世界各国の人々との間に互恵的な関係を築くために、私たちの価値観を共有し、考えを探究しています。また、共通の基盤を見つけるために、真剣に議論を行っています。このようにして、英国の評価や影響力を高めること、そして世界中の人々が英国を訪れ、学び、貿易し、同盟を結ぶことを推進しています。また、個々の方々と直接関わり、英国とのパートナーシップを通じてより良い世界を築くための支援を行っています。人生を前向きに変えるために、多くの方がスキルと自信を身につけ、自分の可能性を発揮し、つながりを得られるようお手伝いしています。ネットワークを広げ、創造的なアイデアを探求し、英語を学び、質の高い教育を受け、国際的に認められた資格を取得するためのサポートです。

私たちは、英国および世界各国の政府や教育、英語、文化の各分野のパートナーと協働しています。両者が力を合わせることで、より大きな変化が生まれ、世界中の多くの方々に便益をもたらすことができると考えています。

日本では1953年に活動を開始しました。毎年、多くの専門家と政策立案者、若者たちが文化交流の活動を通じて繋がる機会を提供しています。主に、英会話スクールや英国資格試験の運営、教育機関・企業向け英語研修、英国留学情報の提供、英語教員への研修、高等教育や文化芸術分野での国際交流支援などを行っています。

JAPAN

組織名:ブリティッシュ・カウンシル
創 立:1953年
所在地:〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2
代表者:駐日代表 マシュー・ノウルズ  

GLOBAL

組織名:ブリティッシュ・カウンシル
創 立:1934年
本 部:英国・ロンドン
代表者:チーフ・エグゼクティブ スコット・マクドナルド
総 裁:エリザベス二世女王陛下

組織形態:
英国では王立憲章(Royal Charter)により法人組織化公益団体(Charity)(非営利組織)として登録され、無所属(特定の省庁の直下に属さない)の公共機関として独立して運営されています。
英国外務国際開発省を通じて英国政府から一部の補助金を受けていますが、英国政府とは一定の距離を保っています。
後援省庁である英国外務国際開発省の外務大臣は、英国の議会に対し、ブリティッシュ・カウンシルの政策、運営、業績について報告義務を負っています。 

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