アートに関する活動について

ブリティッシュ・カウンシルは、英国の美術、建築、デザイン、ダンス、演劇、音楽、映画、文学などの幅広い分野におけるクリエイティブで革新的な取り組みを紹介し、英国と諸外国の国際コラボレーションを促進しています。また、文化芸術分野で活動する人々を育成するとともに、日英のアーティスト、文化芸術機関、政策関係者をつなぎ、社会における文化芸術の役割や共通の課題について話し合う機会を提供しています。

アートと障害

2012年のロンドン五輪を契機に世界各地で障害のあるアーティストを支援する活動が広がっています。日本においても2020年に向け、あらゆる人々が芸術文化に親しめる環境作りや、文化芸術機関の社会的役割について意識が高まる中、ブリティッシュ・カウンシルは英国の経験を共有しながら2020年の東京大会とその先の未来に向けて、日本の関係者の方々とさまざまなプログラムを協働していきます。