※動画は日本語字幕をオンにしてご視聴ください。

ブリティッシュ・カウンシルと川崎市は、障害のあるなしにかかわらず、あらゆる人が音楽に親しみ、創造性を発揮できる社会の実現をテクノロジーでサポートする日英共同プロジェクトを展開しています。とくに英国で20年以上にわたり、テクノロジーを用いることで障害のある人の音楽へのアクセスを拡大する方法を模索し、具現化してきた英国のアート団体ドレイク・ミュージックと協働し、その経験の共有と日英関係者の交流と協働を通して、障害のある人がより積極的に音楽にかかわることのできる環境づくりを促進しています。

動画では、2017年から続くプロジェクトで得られた成果や参加した音楽家の思いを紹介しています。これまでの取り組みを俯瞰することで、音楽の人と人をつなぐ力、そして多様な可能性をひきだし、社会をも変えていく鍵となり得ることを、実感できるはずです。