アクセシブルな音楽ワークショップ風景
©

Emile Holba

「すべての人に開かれ、誰もが参加できる音楽文化を」

2018年3月、ブリティッシュ・カウンシルと川崎市は、障害のある人の音楽活動を支援する先進的な取り組みを日本の関係者と共有し、より多様性のある社会を実現するための日英協働の機会を探るため、ドレイク・ミュージックを初めて日本に招聘しました。川崎市で行われた2日間のプログラムでは、日本において音楽と障害の分野で活動されている方々とともに、障害のある音楽家やテクノロジストなど多様なプレイヤーが協働することで広がる、新しい音楽表現や体験のあり方を考えました。

3月15日のトークセッションのレポート(前編後編)、3月16日のフォーラムレポート(前編後編)および当日の配布資料(PDF 3.44MB)は、それぞれリンクからご参照ください。

2018年3月15日:テクノロジーセッション「障害のある人の音楽表現を支えるテクノロジーの可能性」

スピーカー(五十音順):
ダリル・ビートン、ケレン・メイア(ドレイク・ミュージック)
中西 宣人(楽器デザイナー)
畠山 海人(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、修士課程)
ファシリテーター:金箱 淳一(楽器インタフェース研究者)

2018年3月16日:フォーラム「Music for All -すべての人に音楽を! 」

スピーカー(五十音順):
アビド・フセイン(アーツカウンシル・イングランド ダイバーシティ担当ディレクター)
貝谷 嘉洋(特定非営利活動法人日本バリアフリー協会 代表理事)
桐原 美砂(東京交響楽団 フランチャイズ事業本部)
ダリル・ビートン、ケレン・メイア(ドレイク・ミュージック)
中西 宣人(楽器デザイナー)
モデレーター:中村 美亜(九州大学大学院 芸術工学研究院准教授)