Vibracion Cajonをたたく男性
ビブラションカホンを体験する参加者。初めての感触を楽しんでいた。 ©

British Council Photo by Nariko Nakamura

障害のある人の音楽参加を拡大する

ブリティッシュ・カウンシルと川崎市は、障害のあるなしにかかわらず、あらゆる人が音楽に親しみ、創造性を発揮できる社会の実現をテクノロジーでサポートする日英共同プロジェクトを展開しています。

英国で20年以上にわたり、テクノロジーを用いることで障害のある人の音楽へのアクセスを拡大する方法を模索し、具現化してきた英国のアート団体ドレイク・ミュージックと協働し、その経験の共有と日英関係者の交流と協働を通して、障害のある人がより積極的に音楽にかかわることのできる環境づくりを促進します。

2019年3月には、ドレイク・ミュージックから3名の講師を招へいし、音楽関係者、テクノロジー関係者、障害のある音楽家などを対象に、各分野においてテクノロジーを使った音楽アクセスを向上する活動の推進を支える、リーダーの発掘と育成を目的に、以下の実践者育成プログラムを展開します。また、テクノロジーによって広がる、障害のある人と音楽のかかわりをテーマにしたトークイベントを開催します。

【障害のある人を対象とした音楽ワークショップのファシリテーター育成トレーニング】

日程:2019年3月5日(火)10:30-18:00、7日(木)10:00-17:00、8日(金)10:00-17:00
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール 音楽工房
対象:オーケストラの楽団員、フリーランスの音楽家、音楽大学の教員・学生など、障害のある人との音楽ワークショップに関心がある音楽家
詳細:イベントページ

Drake Music
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Emile Holba

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