ブリティッシュ・カウンシルについて

Q. ブリティッシュ・カウンシルはどんな組織ですか?
A. ブリティッシュ・カウンシルは、教育機会と文化交流を目指す、英国の公的な国際文化交流機関です。特定の省庁に属さない非政府公共機関であり、英国では法人組織化公共団体(非営利組織)(Charity)として登録されています。英国政府とは一定の距離を保って運営されています。

Q. ブリティッシュ・カウンシルの活動目的は?
A. ブリティッシュ・カウンシルは英国と諸外国をつなぐ架け橋となることを目指しています。私たちは世界中の人々と知識やアイデアを共有するほか、人的交流、文化交流を推進しています。

異なる文化の人々が、お互いを理解し、尊敬し、ともに働き、共存する世界を目指しています。
英国の今後の安全や繁栄は、信頼のある世界にこそ展開されるものだと信じています。
長きにわたり英国は、世界中の多くの国との間に関係を築いてきました。長い歴史のなかで、政府間だけではなく、人々の間で、相互理解、友好関係を築くことの重要性を学んできたのです。

Q. ブリティッシュ・カウンシルはいつから活動しているのですか?
A. ブリティッシュ・カウンシルは、1934年より世界中で活動を広げてきました。現在、世界100以上の国と地域で展開し、日本では1953年以来、活動を続けています。

Q. 日本で英国関連のイベントを実施するにあたり、ブリティッシュ・カウンシルの後援名義を使用したいのですが?
A. ブリティッシュ・カウンシルは、英国を代表する優れた芸術や創造性を紹介するプロジェクト、英語教育促進に対する支援の一環として、後援名義の使用を承認することがあります。ブリティッシュ・カウンシルの後援名義を申請する場合は、プロジェクトの詳細、事業目的などを明記の上、申請書を以下まで郵送またはメールにてお送りください。

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2
ブリティッシュ・カウンシル
後援担当宛
Eメール: pr@britishcouncil.or.jp

Q. 英国を紹介するためのグッズ(ポスター/フライヤー/シール/国旗など)をいただきたいのですが? 
A. プロモーショングッズの提供は行っておりません。オンラインで提供している資料(無料)については、LearnEnglish Webサイト(英語)の Britain is Great および UK Culture の各ページをご覧ください。

ブリティッシュ・カウンシルについて

ページトップへ戻る

 

英会話スクールについて

Q. どんなコースが用意されていますか?
A.  自分のスケジュールに合わせて興味のあるレッスンを受講できる「myClass」のほか、春・夏・秋・冬に開講される10週間の「初級英語コース(グローバルイングリッシュ)」「IELTS試験・留学対策」「ビジネス英語」「時事英語」「ケンブリッジ英検準備コース-FCE/CAE/CPE」コース、短期・集中レッスンなど、レベルや目的に応じた様々なコースをご用意しています。

Q. スクールはどこにありますか?
A.  飯田橋本校(東京・新宿区)で大人向け英会話を開講しています。

Q. 受講クラスはどのように決まりますか?
A.  受講に先立って受けていただくレベルチェック(無料)の結果にもとづき、それぞれの目的と英語レベルに合わせて、効果的に英語力を伸ばすことのできる最適なクラスをご案内しています。

Q. コースはどのように開講されますか?
A.  自分のスケジュールに合わせて興味のあるレッスンを受講できる「myClass」、春・夏・秋・冬に年4回開講される10週間のコース、短期・集中レッスンなどを開講しています。

Q. グループレッスンのメリットは?
A.  授業は、世界の50カ国以上のブリティッシュ・カウンシルセンターで実施されている「本場のグループレッスン」。1クラス15名で行われるグループレッスンは、実社会において英語を使う状況や環境と近いため、実践的な英会話の体験を増やすことができます。また、レッスンは一方的な会話ではなく自発的なコミュニケーションを通じて行われるため、英語を用いたコミュニケーション能力の向上にもつながります。マンツーマンのレッスンと比べて授業の活性度は高く、英語に対する「自信」を培いながら、クラスメイトとともに学ぶことで学習への意欲を保つことができます。

Q. 講師はどんな人たちですか?
A.  ブリティッシュ・カウンシルの講師陣は、ケンブリッジCELTA(*1)または同等の国際教授資格を持ち、資格取得後、最低2年間の英語教授経験を得たネイティブスピーカーです。その上で、多くの講師がケンブリッジ DELTA(*2)など、さらに上級レベルの英語教授資格のトレーニングを受け、国際的にも評価の高い資格を持っています。日本をはじめ世界各地で英語教育に携わるためには、高いレベルの国際資格と教育経験は欠かせません。だからこそ、きめ細やかで質の高いブリティッシュ・カウンシルのレッスンは、世界中で絶大な信頼を寄せられているのです。また、日本人が苦手とするポイントについても熟知しているので、的確な学習サポートを受けながら「正しい英語」を身につけることができます。

*1  CELTA : Certificate in English Language Teaching to Adults(ケンブリッジ大学英語検定機構が授与する英語教授に関する国際資格)
*2  DELTA : Diploma in English Language Teaching to Adults(ケンブリッジ大学英語検定機構が授与する英語教授に関する国際資格で、大学院修士号と同等資格として認定)

Q. どのような受講生が通っていますか?
A.  ブリティッシュ・カウンシルの英会話スクールには、年齢も職種もさまざまな方が通われています。趣味、仕事、IELTS対策・留学準備など、それぞれの目的と意欲を持った熱心な受講生が多いのが特徴です。

Q. 欠席したときの補講はありますか?
A. コース毎でシステムが異なり、要予約、定員制のため、詳細については、お問い合わせください。欠席した授業の内容や配布物などについては、別途講師からご案内します。

Q. どのような教材を使いますか?
A.  myClass ではテキストは必要ありません。それ以外のコースは、世界的にもスタンダードな英語学習教材に加え、ブリティッシュ・カウンシルのオリジナル教材(プリントで配布)を使用します。

Q. 授業料の支払い方法は?
A.  クレジットカード払い、もしくは銀行振込からお選びいただけます。

Q. 入学金*の有効期限はありますか?
A.  最初の受講で入学金をお支払いいただければ、再受講の際に入学金は必要ありません。ただし、一定期間(6年以上)ご受講いただかなった場合は*入学金を再度お支払いただく必要がございます。

*入学金:25,000円(税抜)

ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール 

ページトップへ戻る

 

IELTS Study UK 奨学金 2016 応募資格について

IELTS Study UK 奨学金の詳細について

Q.  応募の際に提出するIELTS(アイエルツ)のスコアは、Academic/General Trainingのどちらのモジュールのスコアでもかまいませんか?
A.  本奨学金は、IELTSのスコアを英語力の証明として提出し、入学許可を得た方を対象としています。選考の際に、事務局で留学先の英語力の基準を確認しており、大学がAcademicモジュールのスコアを要求しているにもかかわらず、General Trainingモジュールのスコアでご応募いただいた場合、選考の対象外となります。

Q.  現在通学している大学の協定校に留学する予定です。協定校留学もこの奨学金制度の対象となりますか? また、留学先の授業料は現在の大学に支払うのですが、この場合、奨学金の支払いはどのようにされますか?
A.  協定校留学の場合でも、本奨学金に応募することは可能です。また、本奨学金は学費補助として受験者本人に支給されるものであり、大学などに直接 支払われることはありません。

協定校への交換留学の場合、受入先の大学の入学許可書と併せて、下記の書類/情報を二次選考の際にご提出ください。
1) 日本で通学されている大学の協定校交換留学について定めた書類
2) 日本で通学されている大学で、交換留学プログラムについてお問い合わせを受け付けている部署/ご担当者の連絡先(個人名がわからない場合、部署名のみでも結構です)

Q.  研究生として留学する予定です。大学・大学院生としての留学ではありませんが、応募することは可能ですか?
A.  学位取得でなく研究生としての留学の場合、下記3点の要件を満たしていれば応募いただけます。

- 大学の受入条件として、IELTSのスコアの提出が必要。
- 大学に対して、学費を支払う必要がある。
- 大学は、正式な入学(もしくは受入)許可書を発行して研究生の受け入れをしている。

Q.  奨学金を別の目的(生活費や渡航費)で使用してもいいですか?
A.  本奨学金は学費の補助を目的としております。生活費や渡航費に充当していただくことは認められておりませんので、何卒ご了承ください。

Q.  この奨学金制度は日本人以外も対象となりますか?
A.  日本国籍以外の方も、応募時点で日本に住所を有する方であれば選考の対象となります。ご応募の際、特別永住者証明書もしくは在留カードのコピーを応募用紙と一緒にご送付ください。

Q.  日本以外の国で受験したIELTSのスコアを提出してもいいですか?
A.  応募資格のひとつに「2014年4月から2016年6月16日までに日本国内で IELTS を受験した方」という項目がございます。
残念ながら、国外で受験されたIELTSスコアでは、本奨学金に応募することはできません。

Q.  進学先から得ているのはConditional Offerなのですが、応募は可能ですか?
A.  一次選考通過者には、2016年7月中旬行われる二次選考の際に進学先からの入学許可を書面でご提出いただきます。この期日までにUnconditional Offerを取得できない方は、選考の対象外となります。

■選考基準について

Q.  選考基準、選考内容の詳細を教えてください。
A.  一次選考は、提出いただいたエッセーとIELTSのスコアで審査します。
一次を通過した応募者には、二次選考としてインタビュー(英語と日本語で実施)を受けていただきます。
インタビューでは、留学でどういったことを学ばれるのか、また留学を終えた後、将来的にその経験を生かしてどのように社会とのかかわりをもっていくのかなどをお伺いいたします。
これ以外の選考内容の詳細は公表しておりませんので、悪しからずご了承ください。

■応募書類について

Q.  Writing Taskのエッセーは別紙に記入してもかまいませんか? また、手書きで記入する必要がありますか?
A.  パソコンで作成し、別紙に印刷した上で、ご提出いただいてもかまいません。

Q.  IELTS成績証明書(Test Report Form)は原本を送る必要がありますか?
A.  応募時にはコピーをお送りください。原本は二次選考の際にお持ちください。

■応募締切日について

Q.  応募締切日はいつですか?
A.  2016年6月30日(消印有効)です。なお、郵送以外の方法でご提出された場合、選考の対象外となりますのでご注意ください。

■二次選考(インタビュー)について

Q.  一次選考通過者は7月中旬に東京のブリティッシュ・カウンシルで行われるインタビューに参加必須となっていますが、インタビューの日時は選ぶことができますか?
A.  申し訳ございませんが、インタビューの日時はお選びいただくことができません。指定された日時にお越しいただけない場合、選考の対象から外れる場合がございます。あらかじめご了承ください。

■授賞式について

Q.  奨学金受賞者は、7月下旬(予定)の授賞式にも必ず参加しなくてはなりませんか?
A.  授賞式への参加は必須ではありません。しかし、授賞式には本年度奨学生に加え、前年度の奨学生も出席予定です。ネットワークを広げる良い機会になるかと思いますので、ぜひご参加ください。

IELTS Study UK 奨学金の詳細について 

ページトップへ戻る

 

英語教育について

Q.  ブリティッシュ・カウンシルが過去に開催した、英語教育に関するシンポジウム、カンファレンスのレポートをみることはできますか? 
A.  英語教育のページから、国内外のイベントレポートをご覧いただけます。

Q. 英語教員のためのオンライン教材はありますか? 利用するのに費用はかかりますか?
A.  TeachingEnglish(英語)では、世界中の英語教員を対象に、教材や教室での指導に関するヒント、アドバイスなどさまざまな情報を提供しています。無料で利用いただけますが、ご利用の際は、必ず出典の明記をお願いいたします。
※ブリティッシュ・カウンシルはコンテンツの著作権を有しており、営利目的でのコンテンツ利用は制限させていただく場合がございます。必ず事前にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q. 英語学習者のためのオンライン教材はありますか? 利用するのに費用はかかりますか?
A.  対象に合わせた教材があります。個人でのご利用は無料です。

※ブリティッシュ・カウンシルはコンテンツの著作権を有しており、営利目的でのコンテンツ利用は制限させていただく場合がございます。必ず事前に お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q. 小学校、中学校、高校の対象別の教材や授業案を探しています。
A.  各対象別に、アクティビティ・テーマ・文法項目に沿って分類された教材リストがあります。

小学校外国語活動・英語教育向け教材
中学校向け英語教材・指導教材
高校向け英語教材・指導教材

Q. ブリティッシュ・カウンシルの教員研修にはどのような特徴がありますか? 
A.  以下3つの特徴があります。
- コミュニケーション能力を育成するための実践的な教授法
- 日本の教育現場のニーズに合った研修内容とすぐに使える教材の紹介
- 日本の先生方の課題を熟知した経験豊富な講師陣

Q. ブリティッシュ・カウンシルの研修講師の持っている資格はなんですか?
A.  ブリティッシュ・カウンシルの講師全員が「Certificate in English Language Teaching to Adults(CELTA)」取得に加えて、約8割は実践的な英語教授の最高位といえる学位「Cambridge Diploma in ELT (DELTA)」を取得しています。日本の学校現場はもちろんのこと、世界の英語教育現場での指導経験を持っています。

Q. CELTAってなんですか? TEFLとどう違いますか?
A.  CELTAとは国際的な英語教授法資格でもっとも知られる「Certificate in English Language Teaching to Adults」という英国ケンブリッジ大学認定の、英語を母国語としない人々に対して英語を教える資格です。いわゆるTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)「英語以外の言語を母国語とする人々に英語を教える教授法」の中のひとつという位置づけとなっています。

TESOLの中にTEFL(Teaching English as a Foreign Language)があります。
母国語ではなく、英語が一般的に使われていない国にて英語を教える教授法のことを指します。
詳しくは、教員研修をご覧ください。

Q. 英語教員のためのセミナーや研修はありますか?
A.  春休み・夏休み集中研修や日曜日受講コースなどの教員研修を開講しています。現在予定されている英語教員向け研修・オンライン講座をご覧ください。

Q. 教員研修に関して問い合わせはどちらにすれば良いですか?
A.    お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

Q. 英語教育に関する情報を定期的に送ってもらうことはできますか?
A.  英語を教える先生方(小・中・高校)に、英語教育に関する情報をお届けするニュースレターを隔月で配信しています。(日本語・メール) 購読をご希望の方はメールマガジンにご登録ください。

Q. 英国の学校との学校間交流を希望しています。パートナー校はどのようにしたら見つけられますか?
A.  現在、ブリティッシュ・カウンシルでは、パートナー校の紹介は行っておりません。
英国の公益団体(Charity) 英国日本協会(The Japan Society)が、日本と英国の学校間交流のためのサポートを提供しています。また、パートナー校の紹介もしています。詳細は直接英国日本協会へお問い合わせください。(日本語でのお問い合わせ可)

英国日本協会(The Japan Society
Swire House, 59 Buckingham Gate
London SW1E 6AJ, UK
Tel: +44(0)20 7828 6330
E-mail: education@japansociety.org.uk

また、世界の学校との学校間交流は、SchoolsOnlie(英語)でも行っています。無料で登録でき、ご自分で交流校を探すこともできます。

Q. 日本でTESOL/DELTA/CELTAの資格を取りたいのですが、問い合わせはどちらにすれば良いですか?
A.  直接、Cambridge Assessment English(英語)へお問い合わせください。 

英語教育支援について 

ページトップへ戻る

 

アートの分野について

Q. 英国でアートを勉強したいのですが。
A.  英国の教育機関ではアートに関連するさまざまなコースを提供しています。詳しくは、ブリティッシュ・カウンシルの英国留学情報ページをご覧ください。

Q. 英国関連のイベントを日本で開催します。ブリティッシュ・カウンシルから助成金をもらえますか?
A.  ブリティッシュ・カウンシルは助成機関ではないため、第3者の企画に助成をするということはありません。日英の文化交流事業に対し助成を行っている主な団体としては、大和日英基金グレートブリテン笹川財団(英語)があります。

Q. 英国でアートイベントを開催したいのですが。
A.  ブリティッシュ・カウンシルは英国内で行われる展覧会や公演に対するサポートは行っておりません。日本のアーティストによる英国での企画に対する支援については、Visiting Arts (英語)および、国際交流基金ロンドンオフィス(英語)、在英国日本国大使館にお問い合わせください。

Q. 英国芸術に関する書籍を出版したいのですが、協賛してもらえますか?
A.  ブリティッシュ・カウンシルは、書籍の翻訳や出版について金銭的な支援は行っておりません。

Q. 現在英国で行われているアート関連イベントの情報を教えてください。
A.  英国国内のアートイベントについてはブリティッシュ・カウンシル本部のWebサイト(英語)、および一般の情報サイト(Time Out London(英語)、new exhibition(英語)など)をご参照ください。Twitter や Facebook でも英国関連のアート情報を随時アップデートしております。

ブリティッシュ・カウンシルのアート部門の活動について 

ページトップへ戻る