ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの留学生と交流【7月28日】

~英国短期留学中の塾生による写真および文章を通して、現地の様子をお届けします~

午前中はアカデミックスキルの講義を受けました。アカデミックスキルの講義は昨日の続きで、グループ対抗のクイズ形式を通して、アカデミックな文章の書き方や、特徴について学びました。また、argumentとdisagreementの違いについて学びました。まず、6つの文章を読んで、どちらのタイプか判断しようとしましたが、とても難しかったです。そして、それぞれの特徴を教わり、違いはその主張に理由の明示の有無であることが分かりました。アカデミックな文章にはargumentが向いており、理由を的確に述べられているかをきちんと気にしていこうと思いました。

午後は、ロンドン市内のフィールドワークと、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London)(以下、UCL)の留学生との交流を行いました。フィールドワークではガイドの方に案内していただきました。車窓からだけのところもありましたが、ロンドン塔、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿では下車して写真撮影をしました。今までにテレビや本で見たことはありましたが、実際に自分の目でみると、歴史や壮大さをより感じることができました。

その後の留学生との交流では、いくつかのグループに分かれ、3人ずつほどでお互い質問しあい親睦を深めました。それぞれの夢や、国の文化など興味深いものばかりでした。堅い質問をするよりも、相手自身や文化のことを尋ねるほうが答えやすく、より盛り上がることができました。英語を通じて、国を超えて話せることがとても楽しかったです。また夕食ではイギリスの伝統的な食べ物である、フィッシュ&チップスとシェパーズパイを食べることができました。

明日はUCL最終日、プレゼンテーション発表を行います。今までに学んだことをしっかり振り返り、一つの区切り目としたいと思います。

(担当:A2)