オックスフォード大学へ移動【7月30日】

~英国短期留学中の塾生による写真および文章を通して、現地の様子をお届けします~

本日4日間お世話になったユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London)を出発し、2校目のオックスフォード大学(University of Oxford)に到着しました。到着後すぐにキャンパスツアーに出かけましたが、美しく伝統のある大学の建築物を見ながら、オックスフォード大学ならではの文化を学びました。その後、宿泊先であるブレーズノーズ・カレッジ(Brasenose College, Oxford)の食堂で昼食を食べました。

午後からは講義を受けました。最初の講義は「リーダーとは何か?」という議題で、英語でリーダーの定義について話し合いました。答えのない問題に英語で取り組むことは新鮮でしたし、普段学校ではやらないことなので、とても難しかったです。

2つ目の講義は「環境問題」についてでした。まずはweather(天気)とclimate(気候)の違いについて。1つの問題で、多くの切り口から各グループ意見が出ることは、当たり前だけれどやはり聞いていて面白かったです。

最後には「政府の最優先事項は、環境問題に取り組むことか否か」というトピックで、肯定派と否定派に分かれてディベートしました。僕たちは否定派のグループだったので、地球温暖化より優先すべき事項を考えようとなり、みんなで意見を出し合いました。最終的には「国際協調」が最優先であるという究極の答えにたどり着き、見事にディベートで勝利することができました!

1日目、伝統と格式のあるオックスフォード大学での講義を受けた感想は、とにかく圧倒されたということです。明日からもより多くのことを吸収し、講義に取り組んでいきたいと思います!

(担当:P2)