AIが翻訳や文章作成を支援する時代だからこそ、相手を理解し、自分の考えを伝え、関係を築くための英語コミュニケーション力が求められています。やり取り指導においてはAI活用が期待されていますが、教師が実際にAIを体験したり、そのAIの背景にある理論を踏まえた上で使うことが重要です。AI時代には教師の指導力がまずます重要となるため、授業スキルのアップデートも大切になります。
本セミナーは、全国で英語教員研修を展開してきたブリティッシュ・カウンシルと、自然な英会話体験や評価ができる対話型AIを開発したエキュメノポリス社それぞれの強みを生かし、実現しました。インタラクション研究の講演、対話型AIによるスピーキング評価の体験、そして、コミュニケーション方略や機能言語の指導ワークショップを通して、教師とAIのベストミックスを一緒に探りましょう。多数のご参加をお待ちしております。
日時: 2026年11月1日(日) 12:30-16:30
会場: 早稲田大学40号館(早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム研究機構) 1F プレゼンテーションルーム
対象: 中学校・高等学校の英語科教員、教育委員会の担当者・指導主事
定員: 50名
言語:日本語と英語
持ち物:AIアプリ体験に必要な端末(パソコン、タブレット、スマートフォン)・ヘッドセット等
プログラム: ※プログラムは都合により予告なく変更になる場合があります。
12:30-12:40 開会
12:40-13:40 【講演】「英語のやり取りを構成する要素と評価」(仮題)(日本語)早稲田大学 知覚情報システム研究所 客員准教授 / 株式会社エキュメノポリス リサーチサイエンティスト 江口政貴
13:40-14:40 【体験】LANGXのAIスピーキングアセスメント(日本語・英語)
14:40-15:40 【ワークショップ】Communication strategies and functions: Practical ideas for the classroom(英語) ブリティッシュ・カウンシル アカデミック統括部長 ロビン・スキプシー
15:40-16:00 3つの学びを踏まえたグループ協議
16:00-16:30 全体質疑応答・閉会
申込:こちら より
講演者プロフィール