記憶のしくみについては数多くの研究が行われており、人がどのように学び記憶するのかが、解明されてきています。多くの先生方のご関心は、その研究成果を授業でどう実践するかにあるのではないでしょうか?

今回、世界各地で活躍中のDr. Kurpper-Tetzelをお招きし、外国語(英語)教育の文脈における認知科学の活用、学習・記憶方略の実践についてお話しいただきます。授業にすぐ取り入れられるヒントや、方略を体験できるデモンストレーションもあり、明日から試したくなるアイデアが得られるセミナーです。

日程: 2026年2 月19 日(木) 20:00-21:15

講師:英国グラスゴー大学 Dr. Carolina Kurpper-Tetzel

場所: オンライン(ZOOM)

対象: 英語科教員・英語教育を志す学生

言語:英語

定員: 200 名

参加費: 無料

お申込み: こちら より

 

お問い合わせ:  ブリティッシュ・カウンシル  英語教育部門  Eメール

講師プロフィール:

グラスゴー大学心理学・神経科学部の上級講師。認知心理学を教育に応用する専門家で、科学コミュニケーションにも熱心に取り組む。TILE Network を主導し、Learning Scientists のメンバーとして活動中。

ドイツ・マンハイム大学で認知心理学の博士号を取得した後、カナダ・ヨーク大学、米国ワシントン大学にある「認知・学習・教育の統合研究センター」でポスドク研究員として経験を積む。グラスゴー大学着任前は、英国ダンディー大学で心理学講師を務める。

世界各地でリサーチに基づく教育に関するワークショップや講演を行っており、Evidence-Based Education、National Institute of Teaching の研究プロジェクト、ケンブリッジ大学の「OpRaise(AIが評価を支援する際の可能性とリスク)」プロジェクトなどのアドバイザリーボードにも参加。