この度、4技能5領域において「実際のコミュニケーションで活用できる総合的な英語力」育成を行っている、English Richな授業の実践事例を募集します。English Richな授業では、教師と生徒の双方が英語を使用し、特に教師の英語の質が充実しており、授業の進め方に様々な工夫や配慮が見られます。そのような好事例を顕彰及び公開することにより、グローバル社会における日本の英語教育の進展に貢献する取り組みです。

ブリティッシュ・カウンシルはこれまで文部科学省や教育委員会等と協働し、日本全国で実践的な指導力研修を数多く展開し、English Richな授業づくりを推進してきました。研修を受講された先生方からは、「生徒の学習意欲が上がった」「即興で話す力がついてきた」等、授業改善の成果を伝える声を非常に多く頂戴してきました。

今回の募集においては、先生方が日々の授業で、どのような工夫や配慮をされたのか、また取り組みを通してどのような成果を感じられたのかを、実例とともにぜひお寄せいただきたく思います。皆さまのご応募を心よりお待ちしております。

詳細はこのページ下部のPDFをダウンロードしてご覧ください。

募集概要 

対象となる実践事例: 4技能5領域において、実際のコミュニケーションで活用できる総合的な英語力を育てる実践で、成果が見られる事例。

応募資格:中学校・高等学校・中等教育学校・義務教育学校(後期課程)・特別支援学校(中等部・高等部)で指導する教師。学校単位でも可。

賞:

  • ベストプラクティス・アウォード  特に優れた実践5例程度に商品券3万円(VISA ギフトカード)
  • グッドプラクティス・アウォード  優れた実践30例程度に記念品  

 ご応募いただいた方全員に参加記念品をお送りします。

募集締切:2026年3月31日(火)まで

応募必要事項: タイトル(20字程度)、授業実践の概要(200字以内)、授業実践の詳細(1000字程度)、授業実践の成果(定性的・定量的な観点から1000字程度)、今後の展望等。

応募: こちら より 

お問い合わせ:  ブリティッシュ・カウンシル  英語教育部門  Eメール