Results

IELTSのテスト結果は、筆記試験日から13日目に発行され、受験者の方に郵送されます。

テスト結果は郵送とオンラインで通知

IELTSの成績証明書(Test Report Form)は、筆記試験日から13日目に発行され、郵送されます。電話やEメール、ファックスでテスト結果をお知らせすることはできません。

日本英語検定協会でIELTSを申し込んだ受験者は、筆記試験日から13日目の19時以降より、日本英語検定協会の「オンライン試験結果表示サービス」でご自身のテスト結果をご確認いただくことができます。

成績証明書(Test Report Form; TRF) 

  • 成績証明書(Test Report Form)は受験者本人宛には1通のみ郵送されます。受験者本人宛に再発行することはできません。
  • 大学や移民局など希望される提出機関へは、追加で成績証明書の原本を郵送いたします。詳しくは、日本英語検定協会のWebサイトをご覧ください。ご希望の提出機関へは、日本英語検定協会から成績証明書が発送されます。
  • IELTSを採用・入学資格として利用する機関は、「オンライン成績認証サービス」で受験者のスコアを確認することができます。その際、受験者の成績証明書番号(Test Report Form number)が必要となります。
  • 成績証明書の発行日より2年間は、受験したテストセンターに成績証明書の追加発行を申請いただくことができます。
  • 通常、教育機関などが発行日より2年以上経過した成績証明書を受理することはありません。ただし、受験後も英語力を維持・向上させている証拠を提出する場合は、この限りではありません。

IELTSバンドスコアの見方

IELTSはあらゆるレベルの英語能力を評価できるよう開発されています。合格・不合格はありません。テスト結果は、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングのパートごとに、1から9までのバンドスコアで示されます。IELTSバンドスコアについて詳しくは、日本英語検定協会のオーバーオール・バンド・スコア(バンドスコアの解釈について)(PDF 778KB)をご覧ください。

IELTSのスコアとヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)がどのように対応しているかについては、こちらの英文サイトをご覧ください。

試験結果に関するお問い合わせ

試験結果に疑問がある場合、再採点(Enquiry on Results=EOR)」を申請することができます。申し込み受付期間は試験日から6週間以内となります。どのパートの再採点を希望するかは、自分で指定することが可能です。このサービスは有料ですが、再採点の結果、スコアが上がった場合には返金されます。再採点の結果が出るまでには、最長で10週間かかることがあります。詳しくは日本英語検定協会までお問い合わせください。

IELTSの再受験はできますか?

受験回数に制限はありませんが、十分に準備をしてから再受験されることをお勧めいたします。さらなる学習を積まずに再受験をしても、スコアが伸びることは少ないという調査結果も出ています。