ブリティッシュ・カウンシルでは、中学校英語教師のための研修コースを開講しました。中学校外国語検定教科書『NEW HORIZON』と連動し、オンラインでありながら、生徒の発信力向上に向けた実践的な指導方略が学べる新しいコースです。
ZOOMのライブとeラーニングの2本立てで、話すことと書くことを中心に、定評のある指導アプローチをご紹介。ZOOMでは講師によるデモ授業が体験でき、セルフアクセス(eラーニング/オンデマンド)では良質のプラットフォームで指導テクニックを学ぶことができます。しかも、教科書『NEW HORIZON』(東京書籍)と連動しているので、より具体的で実践的に取り組めます。
ブリティッシュ・カウンシルの指導ノウハウや経験が詰まったコースで、生徒の「できる!」を一緒に増やしませんか? 受講を希望される方はこちらのフォーム よりお申込みをよろしくお願いします。
●教師の「できる」を確実に増やす―TECSの特徴
① 理論だけで終わらない
「なぜその指導が効果的なのか」 「どのように授業で実践するのか」を、理論解説と実際の指導例の両方から学びます。動画を見るだけは終わらない、学んだ内容を翌日の授業で活用できるよう設計されています。
② NEW HORIZONと連動
普段使用している教科書を題材に学べるため、授業を具体的にイメージできる、教材研究が深まる、学んだことをすぐ試せる、などのメリットがあります。
③ 英語でのコミュニケーション活動を体験できる
講師によるデモ授業や解説動画は英語で実施。生徒が理解しやすい英語、わかりやすい指示の出し方、英語と日本語の使い分けなど、「ていねいな支援」と足場がけの実際を学べます。
④ ライブ+セルフアクセスの新しいオンライン研修
ライブ(Zoom) とセルフアクセスを組み合わせているため、実践的なワークショップと自分のペースで進める学習の両方を実現。教師にやさしい研修設計とプラットフォームで、最後まで続けられます。
▼オプショナル
受講者専用のオンラインコミュニティで、授業実践の共有や情報交換、講師への質問が可能です。
●TECSで学ぶ4つのテーマ
モジュール1. 話すこと:やり取りの実践(ZOOM)
帯活動などで繰り返し取り組むことができる「スモールトーク」の進め方や指導技術を紹介します。デモ授業への参加、指導技術のマイクロティーチング(模擬授業)を通して、「即興で伝え合う」「対話を継続する」等について具体的な指導技術をご紹介します。
モジュール2. 話すことの指導:理論と支援(セルフアクセス)
「話すこと」、特にやり取り指導を効果的に進めるための理論、様々なスピーキング活動の進め方、生徒を上達に導く評価等を扱います。
モジュール3. 定着に導くための語彙指導(セルフアクセス)
語彙が言語学習の基本で、スピーキング向上にも語彙力の充実が必要です。生徒の記憶に残る新出語彙の導入の方法、既習語彙を繰り返し扱うことや使う練習をする際の留意事項等をご紹介します。
モジュール4. 全員が達成できる 書くことの指導(セルフアクセス)
すべての生徒が自分の意見や経験を表現し、課題を完了できるようにするための支援の具体例や評価等を扱います。
●募集期間
第1期生 2026年10月15日~2026年12月7日
Module 1 (ZOOM)開催日11/28(土)14-16時、あるいは12/13(日)10-12時のいずれかの日程に参加できること
●研修時間・期間
Module 1(ZOOMでのオンラインワークショップ)2時間への参加と、Module 2-4(セルフアクセス)での学習 計8時間、合計10時間(目安)
(セルフアクセスの開講期間は2026年12月15日~2027年5月14日)
●研修料金
通常価格38,720円(税込)を開講記念特別価格 30,976円(税込)
●お申込み
受講を希望される方は、こちらのフォーム よりお申込みください。
●受講者の感想(同種のコースから)
- 全ての講義が実践的で驚きました。実際にすぐに授業に活かすことができました。
- 新しい指導方法を知ることができただけなく、学習を進めていくうちに、これまでの指導をふりかえる機会になりました。
- 教えていただいた手順で進めると、生徒の反応が驚くほど変わりました!生徒の英語使用量もかなり増えてきました。