AI等のデジタル学習基盤は、個別支援やフィードバック等で様々な利点があります。一方、学習効果の低下を招くもあります。これは、生徒が自分の頭で考える機会が減る、学習過程を省略することによるためです。では、生徒の真の学びを実現するにはどうすればよいのでしょうか?
次期学習指導要領では「科学的知見」の活用が注目されています。研究成果は、教師が授業で使える実用的な指導方略という具体的な形になった時、大きな力を発揮します。また、AI使用の有無に関わらず、学びの過程を理解している教師は、より効果的な指導ができています。
第12回目を迎えるこのセミナーでは、実際に生徒に対して効果が報告された指導方略、そして教師にその力を育む方策について、科学的知見とともにご紹介します。学習指導要領実施に関する教師アンケート結果も共有予定です。ぜひ多数のご参加をお待ちしております。
日時:※いずれも同内容です。プログラムは予告なく変更がある場合がございます。
【対面】
- 9月8日(火) 18:30-19:30
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
小田急線「参宮橋」駅下車7分 地下鉄千代田線「代々木公園」駅下車10分
- 9月9日(水) 18:30-19:30
ブリティッシュ・カウンシル(東京都新宿区神楽坂1-2)
JR/地下鉄「飯田橋」駅下車4-10分
【オンライン】
9月12日(土) 10:00-11:30
対象・人数:教育委員会・教育センターに勤務の英語教育ご担当者・指導主事
参加費:無料
お申込み: こちら から
過去の参加者の声
- 一般的なAIの活用について、エビデンスや危険性、安全性について言及していただいたことは、今後研修内容を考える上での参考になります。
- AIを使うことがが本当に生徒の力になるのか、心配されている学校の先生方が多いので、使用する際の目的や教師の役割を明確にすることが大切だとわかりました。
お問い合わせ:ブリティッシュ・カウンシル 英語教育支援