「評価」を理解し、効果的な「指導」の実践へ

学習指導要領の改訂や英語4技能試験の導入により、定期試験でもパフォーマンス評価を行うことが必要とされています。また、評価と連動した明確な学習目標に基づく指導を行うことで、生徒が抱える課題を捉え、的確にサポートできるようになります。

今回の中学・高校教員向け英語教育ワークショップでは、技能別の評価システムの理解を深めることに加え、スピーキングやライティングにおいて、ルーブリックを使った評価の実習を行います。技能別の統合型アクティビティについても扱うほか、マイクロ・ティーチング(模擬授業)の演習により、研修成果を授業で実践するイメージまでを体得できます。3日連続の受講が基本となりますが、2日間(3/29は必修)での受講も可能です。

具体的なヒントや刺激が得られる体験型ワークショップです。多くのご参加をお待ちしています。

 

ワークショップ詳細

対象:中学校・高等学校英語教員または教育委員会担当者
日時:2019年3月27日(水)、28日(木)、29日(金) 各日10:00-17:00
講座内容
スピーキング、ライティング、リーディングの評価システムの理解、スピーキングとライティングの評価の実際、技能統合型アクティビティのほか、最終日には授業案を作成し、少人数グループで演習します(マイクロ・ティーチング)。詳細は下面のコース概要(PDFファイル)をご覧ください。一部過去のワークショップと重複する部分もあります。
3月27日(水) スピーキングの評価と指導
3月28日(木) 発音(スピーキング)の指導、ライティングの評価と指導
3月29日(金) リーディングの評価システム、統合型アクティビティ、マイクロ・ティーチング
定員:各日 30名 ※2日間(3/29必修)、または3日間でお申し込みください。
講師:ブリティッシュ・カウンシル英語教員研修講師 講師陣の紹介
言語:英語
費用:3日間連続 49,000円(税込)、2日間 34,000円(税込)
会場:ブリティッシュ・カウンシル(東京都新宿区神楽坂1-2)

過去の参加者の声

  • Speakingの練習にあまり自信がなかったので、具体的なモデルがあり良かった。Writingもただ書かせるだけでなく、その目的をもっと明確にしなければならないと気が付きました。
  • 英語で英語を教える方法が提示され、理論にもとづいた実践の方法がたいへんわかりやすく練習できました。
  • モデルレッスンやアクティビティのアイディアなどを自分の学校に持ち帰り、共有して授業の質向上に生かしていきたいです。

 

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