<下記日程の受付は終了しました。次回は2018年度冬の開催を予定しています。詳細が決定次第このページでお知らせいたします。>

生徒のコミュニケーション力を伸ばす指導と評価を考える

新学習指導要領は生徒の英語コミュニケーション力の育成に重点を置き、2020年からの大学入試への4技能試験導入も、使える英語力を育てることを目的としています。そのため、機械的な試験対策に陥ることなく、4技能試験がその目的を果たすためには、日頃から学習目標・指導と授業評価を適切に連動させることが重要となります。

今回の中学・高校教員向け英語教育ワークショップでは、スピーキング、ライティング、リスニング毎に、午前中は先生方が英語学習において評価が果たす役割を深く理解することに焦点を当てます。午後は、それぞれの技能に重点をおいた指導の実際について体験していただきます。関心のあるスキルのみ、あるいは3日連続で受けていただくことができます。(お申し込みは1日単位)

講師が「先生」、受講者が「生徒」の立場で体験する「English Richな授業」を基に、実際に授業で使う場面をイメージできる「マイクロティーチング(模擬授業)」を取り入れた、実践的なワークショップです。

 

ワークショップ詳細

対象:中学校・高等学校英語教員または教育委員会担当者
日時:2018年8月8日(水)、9日(木)、10日(金) 各日10:00-17:00
講座内容
評価と連動した指導の組み立て、評価実施後の生徒へのフィードバック、学習に良い効果をもたらす評価・テストの設計など、評価と指導の実際について多くの「実習」を通して扱います。詳細は下面のコース概要(PDFファイル)をご覧ください。一部過去のワークショップと重複する部分もあります。
8/8 スピーキングの評価と指導
8/9 ライティングの評価と指導
8/10 リーディングの評価と指導
定員:各日30名(先着順) ※3日連続、または1日単位でお申込みいただけます。
講師:ブリティッシュ・カウンシル英語教員研修講師*(CELTAおよびDELTA保持者)
言語:英語
費用:3日間連続 49,000円(税込)、1日 17,000円(税込)
会場:ブリティッシュ・カウンシル(東京都新宿区神楽坂1-2)

*ブリティッシュ・カウンシルの教員研修講師は全員、世界中のTESOL/TEFLの中で最も知られる「Certificate in English  Language Teaching to Adults (CELTA)」に加え、「Cambridge Diploma in ELT(DELTA)」(修士レベル)を持ち、日本や世界の学校現場で英語を教えてきた実績があります。また英語教員研修においても豊かな経験を持っており、日本全国の先生に研修を行っています。 

 

過去の参加者の声

  • まず英語で研修を受けられたことは大変役立ちました。また、少人数でしたので、アットホームにまたマイクロティーチングも効率よくできて良かったです。
  • 生徒の立場になり、教師の立場から分析し、実践してみるという構造が明確でわかりやすかったです。
  • 指導法に関して新しいアイディアを得られたこと、また現場の先生よりさまざまな情報をお聞きでき、有益な研修となりました。

 

お問い合わせ

ブリティッシュ・カウンシル  英語教育部門  Eメール

 

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