評価から考える授業づくりと指導法

実践的な英語コミュニケーション力の育成を目指す新学習指導要領では、4技能5領域を総合的に扱った指導の強化が示されています。学校現場では、それに伴うパフォーマンステストの導入など、「使える英語力」を評価するためのテスト実施が重要となりますが、評価は生徒の課題を捉え、指導と連動させることで学習に良い相乗効果をもたらすものであることが求められます。

このワークショップでは、スピーキングとライティングのルーブリックを使った評価、および授業での言語活動を実習します。また、思考力と連動したリーディングの指導についても扱います。さらに、技能統合型で授業を展開するための授業案を作成し、マイクロ・ティーチング(模擬授業)の演習により、授業での実践イメージをつかみます。※2019年春のワークショップと同じ内容です。

 

ワークショップ詳細

対象:中学校・高等学校英語教員または教育委員会担当者
日時:2019年7月29日(月)、30日(火)、31日(水) 各日10:00-17:00
講座内容
7/29 スピーキングの評価と指導
7/30 発音(スピーキング)の指導、ライティングの評価と指導
7/31 リーディングの評価システム、統合型アクティビティ、マイクロ・ティーチング
詳細は下面のコース概要(PDFファイル)をご覧ください。
定員:30名
講師:ブリティッシュ・カウンシル英語教員研修講師 講師陣の紹介
言語
:英語
費用:49,000円(税込)
会場:ブリティッシュ・カウンシル(東京都新宿区神楽坂1-2)

過去の参加者の声

  • 日本の状況をよくわかっている講師が、アカデミックな知識も交えてレクチャーしてくれました。
  • オールイングリッシュをやるように求められても、実践できる方法をなかなか知ることができないので参加して良かった。実用性も考慮してアドバイスをもらえるので不安も減りました。
  • モデルレッスンやアクティビティのアイディアなどを自分の学校に持ち帰り、共有して授業の質向上に生かしていきたい。

 

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