学校で生徒が英語4技能を身につけるためには、授業を「英語を使う場」にすることが大切です。そのためAll Englishの授業が求められていますが、「シンプルでわかりやすい英語」や「必要な時は日本語を使う」とは、具体的にどんな場面を指すのでしょうか。また、どんな指導が有効なのでしょうか。

教師が授業で使う英語の「質」に注目し、一連の授業テクニックを習得することで、教師が全てを英語で行うAll Englishの授業から、生徒も英語を使って活発にコミュニケーションを行うEnglish Richな授業へレベルアップすることができます。

例えば、Instruction Checking Questions (ICQs) は日本語を介さなくても、教師の英語の指示を生徒が理解できたか確認するテクニックで、「とても便利で、もっと早くに知りたかった!」という感想が度々寄せられています。そんな、生徒も教師も生き生きと英語を使うEnglish Richな授業のためのテクニックをご紹介します。
※過去のワークショップと同じ内容です。

日時:2020年1月26日(日)13:00-16:00
対象:中学校・高等学校英語教員および教育委員会担当者
定員:30名(先着順)
講師:ブリティッシュ・カウンシル英語教員研修講師 講師陣のご紹介
言語:英語
費用:9,100円(税込)
会場:飯田橋レインボービル 2階2B会議室(東京都新宿区市谷船河原町11)アクセス 

過去の参加者の声

  • 英語がとても分かりやすかった。中学校で行われている授業の実態に合わせた適切なアドバイスをもらうことができた。
  • 授業で取り入れるにあたり、とても分かりやすい指導で、説明がとてもクリアでよかった。
  • 学習指導要領が新しくなるにともない、生徒に求める力も違ってくるため、授業をどう作っていくかという点でとても勉強になった。

 
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