Aptisリスニングテストー動画とデモテスト

Aptisは実施者のニーズにあわせて英語スキルを評価します。柔軟性のあるテストなので、文法や語彙力を試すコア・テストに加え、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの全4技能をテストすることも可能ですし、その中の1つのスキルだけを選択することも可能です。

Aptisリスニングテストとは?

Aptisリスニングテストは、25個の問題があり、所要時間は55分です。リスニングテストを受ける際には、以下のことに気を付けましょう。

  • 25個の問題は全て4択です。
  • 各出題音声に対し、問題は1つです。
  • 問題は2回聞くことができますが、2回とも聞かなければいけないわけではありません。

問題形式は以下の3種類です。テストでは、この3種類が順不同で問われます。

  • 文字や数字を聞き取る
    この問題では、短い留守番電話のメッセージを聞き、電話番号や時間といった数字や単語の情報を聞き取ります。
  • 特定の情報を聞き取る
    この問題では、短い会話かモノローグを聞き、彼らがどこへ行きたいか、何を買いたいか等の特定の情報を聞きとります。
  • 推測する
    この問題でも短い会話かモノローグを聞きますが、ここでは、話しの内容だけではなく、彼らの話し方や表現方法からヒントを得て、話し手の意図や意見をくみ取ることが求められます。

Aptisの評価方法について

AptisテストはCommon European Framework of Reference(CEFR)に基づいて評価され、受験したそれぞれのスキルの結果は、CEFRレベル(A1-C2)で示されます。前4技能を受験した場合は、全体の結果はCEFRレベル(A1-C2)で評価され、それぞれのスキルの結果は0から50で示されるスコアでも評価されます。

Aptisリスニングテストを使って、あなたの組織または団体に属する職員・教員・生徒の英語力の評価をすることに興味をお持ちですか? ぜひAptisチームにお問い合わせください