Aptisは実施者のニーズにあわせて英語スキルを評価します。柔軟性のあるテストなので、文法や語彙力を試すコア・テストに加え、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの全4技能をテストすることも、その中の1つのスキルだけを選択することも可能です。

Aptisスピーキングテストとは?

Aptisスピーキングテストは4つのパートに分かれ、所要時間は約12分です。各パートの簡単な説明は、以下をご覧ください。

  • パーソナル・インフォメーション
    このパートでは、あなた自身に関する3つの質問に答えます。それぞれの質問に対し、30秒の解答時間が与えられます。
  • 理由や説明と共に自分の意見を述べる
    このパートでは、写真を描写し、その写真に関する2つの質問に答えます。ここでの3つの問題は、描写するだけでなく、意見を求められるなど、徐々に難易度が上がります。それぞれの質問に対し、45秒の解答時間が与えられます。
  • 写真の描写や比較を理由や説明と共に述べる
    このパートも同様に3つの問題が出題されます。このパートでは、2つの写真を比較し、それに関する2つの質問に答えます。ここでの3つの問題は、描写するだけでなく、意見を求められるなど、徐々に難易度が上がります。それぞれの質問に対し、45秒の解答時間が与えられます。
  • 抽象的なトピックについて、自身の経験や意見を述べる
    このパートでは、写真を見て、それに関する抽象的なトピックについての3つの質問に答えます。答えを考える時間が1分間与えられ、その間、メモを取ることも可能です。解答時間は2分です。

Aptisの評価方法について

AptisテストはCommon European Framework of Reference(CEFR)に基づいて評価され、受験したそれぞれのスキルの結果は、CEFRレベル(A1-C2)で示されます。全4技能を受験した場合は、全体の結果はCEFRレベル(A1-C2)で評価され、それぞれのスキルの結果は0から50で示されるスコアでも評価されます。

Aptisスピーキングテストを使って、あなたの組織または団体に属する職員・教員・生徒の英語力の評価をすることに興味をお持ちですか? ぜひAptisチームにお問い合わせください

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