Date
2020年 01月 26日 (日曜日)
10:0012:00

これからの英語の授業は「All English」で、と言われています。しかし、All Englishということばからは教師が使う英語の量のみを重視する、という誤解が生じることがあります。そのため、「英語で行うと生徒がついてこない」「生徒が理解できているのか不安」など戸惑いや疑問の声があります。

その一方で、教師ばかりが英語を話すのではなく、生徒が活発に英語を使っている授業もたくさんあります。そのような授業には、教師の英語の質の高さとともに、いくつか共通する要素があります。

この共通要素は具体的で効果的な授業技術(ノウハウ)であり、なおかつ誰でも習得できるものです。ブリティッシュ・カウンシルでは、エビデンス(先行研究)に基づき、そのような共通要素を「教師も生徒も豊かに英語を使う“English Rich”な授業を成立させるテクニック」としてご提案しています。

このセミナーでは、English Richのコンセプト、授業テクニックの一部をエビデンスとともにご紹介します。また、教師も生徒も活発に英語を使っている“English Rich”な授業の実践例を共有します。

プログラム

 9:30 - 受付開始
10:00 - English Richのコンセプトと7つの要素
10:35 - 授業テクニック紹介ワークショップ
11:15 - 実践報告:生徒のモチベーションを高める秘訣 日光市立藤原中学校 櫻井洋之 教諭
11:45 - 質疑・閉会
※プログラムは予告なく変更する場合があります。

対象:中学校・高等学校英語教員および教育委員会担当者
  ※広報用に、セミナーの様子を写真撮影させていただきますのでご了承ください。

参加費:1,100円(税込)

お申込み:
イベント告知サイトPeatix からのお申込み・お支払いとなります(Peatixへの無料登録が必要となります)。
会場の地図など詳細はリンク先のページをご覧ください。

(同日午後には、English Richのテクニックをより詳しくご紹介・実習する3時間のワークショップも開催いたします。詳しくは→こちら

お問い合わせ:ブリティッシュ・カウンシル 英語教育部門 Eメール

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英語教育