大学短期留学特集
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British Tourist Authority

英国の大学へ短期留学しよう! 
~きっと見つかる私の留学スタイル~

「日本の大学に在学中に海外へ留学したい!」そう希望する大学生の数は年々増加しています。学生にとって体験を積むチャンスはたくさんありますが、その中でも留学は大きなチャレンジとなり、学問に加えて、グローバル社会に羽ばたくときに必要な多様性や積極性を培う機会になることでしょう。

現在では、世界中のたくさんの大学が留学生を受け入れていますが、留学プログラムのクオリティについては留学先を選択する際に注意しなければいけない重要なポイントです。

イギリスは、歴史的な伝統や格式はもちろん、アートや音楽カルチャーなど多岐にわたる魅力があり、学びの幅が広い環境だと言えます。

日本学生支援機構の調査(2013年度)によると、大学間の協定を通さず個人でイギリスに留学した学生数は、全留学先の国の中で2位。留学先として日本の大学生に非常に人気があることが示されています。

イギリス短期留学には『Study Abroad Programme』または、『Junior Year Abroad』と呼ばれる1学期から1年間までのプログラムがあります。また、最近は夏休みや春休みなどの長期休暇を利用した1ヵ月前後の短期留学プログラムも人気。特に夏休みの『サマープログラム』は多くの留学生に人気で、英語を学びながらイギリスの文化や憧れのイギリスのキャンパスライフを満喫するのにぴったり。

あなたの学生生活をもっと輝かせるイギリス留学。 Life changing experience!

グローバルな社会人生活に向けて、自信をもたらす体験をこのイギリス留学によってぜひ手に入れてください。

コンテンツ一覧

なぜイギリス? ―英語の母国へ

英語を学ぼうと思えば、国内外を含めて教育機関はたくさんあり、世界中の国が留学生に対して門戸を開いているため、多くの学生は留学先の選択に迷ってしまうことでしょう。

では、なぜイギリスなのか?

日本の歴史が示すように、明治の頃から多くの先人達が渡英して研鑽し結果を出してきました。

イギリスは、英語教育についてどの国よりも長い歴史と伝統を有し、長年の経験に裏付けられた質の高い英語教育を提供しています。

特筆すべきは、教育メソッドはもちろんのことですが、イギリスの伝統文化や前衛的な文化などが織りなす多様性と奥深い歴史が、この質の高い英語教育を支える重要な要素となっている点です。これは、単に言語学ということではなく、思考や創造力といった能力を磨くことで、言語能力を豊かなものにします。

「世界の大学生の進路に関する調査2011」BISの報告では、イギリスでの学習経験について、留学生の88%が満足したと答えています。

これらの理由からも、最初に学ぶ英語の場として、イギリスはふさわしい国といえるでしょう。

短期留学の種類

留学を計画するにあたり、イギリスの短期留学では、留学期間、学部コースなどさまざまな選択肢があります。

日本の大学生がイギリスへ短期留学する際には、『Study Abroad Programme』または『Junior Year Abroad』と呼ばれる1学期から1年間の短期留学プログラムがあります。

近年は、夏休みや春休みを利用した3~4週間程度の短期留学プログラムも人気です。特にサマープログラムは英語を学びながらイギリスの大学のキャンパスライフや英国文化を体験できるので、多くの留学生に大人気のプログラムです。

自分の目的に合わせたプログラムを選び、充実した留学生活を送りましょう。

サマープログラム

夏休み期間中の約3~4週間のプログラムです。

大学内の語学研修施設で英語を学びながら、イギリスの政治、社会、文化に関する講義などを受けることができます。カレッジや大学によっては、メディア、マーケティング、アートデザインなど幅広い専門分野が提供されているので、より自分の興味ある分野やスキルアップを目指す科目を選択することができるでしょう。長期留学前の事前体験として参加する学生も多く、イギリスの大学の特徴に触れられることや、自分の留学目的を明確にするいい機会になると言えます。

※大学によっては春休み期間に開講している場合もあります。

JUNIOR YEAR ABROAD (STUDY ABROAD)

1学期~1年間のプログラムです。

日本の大学在学中に、イギリスの大学で学ぶことができます。イギリスの大学と提携し、1年間の留学プログラムを用意している日本の大学(協定校)もあり、また協定校でない場合でも、日本の大学の多くが留学中に学んだ学科を単位と認めています。

世界中から留学生が集まり、また地元イギリスの大学生と一緒に専攻分野が学べるので、よりイギリスの日常に触れられる環境であるのも大きな魅力です。

このプログラムはイギリスの学校の学年度に合わせ、通常9月~6月(または7月)までですが、日本の新学期に合わせ4月から始まる1年間コースを設けている大学もあります。

または4月~8月まで英語研修を受け、9月~翌年3月まで希望する学科を選択するという方法もあります。

安全な留学環境

ブリティッシュ・カウンシルが2015年度に行った調査(※)では、留学先選びで最も重視する点のベスト5に『個人の安全性』が入っており、多くの学生が安全な留学環境を求めています。

さまざまな文化的背景を持つ人々が共存する多文化社会のイギリス。イギリスは多文化社会として安全性に評判が高く、実際イギリスの人々は銃を持ち歩いていませんし、犯罪率も非常に低いといえます。実際に、街中にはたくさんの警察官が巡回し、安全性を高めています。

宿泊施設

留学生の滞在先としては、キャンパス内の寮や、教育機関が運営するキャンパス外のフラットや戸建て住宅などが挙げられます。回答者の内92.2%の学生が宿泊先で高い安全性を実感しており、前回の調査に比べると(約85%)より多くの学生が宿泊施設における安全性を感じています。

教育機関もしくは仕事場

授業を受けている学校内もしくは、仕事場で安全だと感じるかどうかの調査については、96%とほとんどの回答者が高い安全性を実感しています。

街、地域

近年多くの学生がキャンパス外の宿泊施設に滞在しており、キャンパス内の宿泊施設に滞在している学生数は年々減少しています。多くの学生は自身の滞在先からキャンパスまで通学しなければなりませんが、日中は91%と回答者の多くが高い安全性を実感しており、夜間においても74%が安全性を実感しています。

年々、キャンパス外の宿泊施設に滞在する学生が増えていますが、こうしたデータからも、安心で充実した留学環境としてイギリスが適していることを示しているといえるでしょう。

※本調査は海外からの留学生向けにブリティッシュ・カウンシルが2015年に行った安全に関する調査結果です。回答者数は2043人で、125ヵ国からの留学生が回答しています。日本からは30人の学生が回答しています。約40%が男性、60%が女性の回答者で、年齢もほとんどの回答者が19歳から25歳、それ以外は25歳以上となっています。

より詳しくは、Creating Confidence: International Student Safety Survey 2015-16(英語)をご覧ください。

Creating Confidence: International Student Safety Survey 2015-16(英語) (PDF 1.09MB)

良質な教育メソッド

イギリスの教育は、多くの場合、教師が話を一方的に進めるのではなく、シェア、ディベート、ディスカッションなどの活動を通じて、自己の思考を発展させ、創造的であるよう考えられています。楽しみながら効率よく学習し、リサーチや他の学生とのグループプロジェクトに取り組むといった授業もみられます。

授業の方法は、講義をはじめ、少人数制セミナーやチュートリアル(個別指導)、グループワークなどに分類されます。小論文や試験を通じて自己の理解度を示さなければならない講義と違い、1~3人で行われるチュートリアルでは、教師が他の学生を交えながら和んだ雰囲気の中で意見の交換や議論などを行います。最初は緊張や不安をともなうことがあっても、教師はそういった学生に対して手厚くサポートしてくれます。

イギリスでのこの様な学習経験は、分析能力、問題解決能力、チームワークを身につけられるので、社会でのキャリアに必ず役立つことでしょう。

イギリスの教育制度

かかる費用は? 留学支援制度も活用

英語留学にかかる費用は学校やコースによりさまざまなので、必ず事前に細かく確認することが大事です。

◎費用の目安:

  • サマープログラム: 
    3週間 £1600~(宿泊費を含む)
  • Junior Year Abroad:
    文系コース 年間 £10,000~£16,000
    理系コース 年間 £12,000~£25,000

ただし、それぞれの教育機関のWebサイトで、授業料に含まれるものを確認しましょう。記載がない場合は、学校に問い合わせることをお勧めします。

◎その他に考えられる費用:

・イギリスまでの渡航費
・イギリス国内の観光や交通費
・宿泊費
・健康保険、旅行保険
・日々の生活費

(生活費の目安は、ロンドン近郊で1ヵ月£1,020、それ以外の地域は£820)

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