CEFRに対する認知度が高まり、学習者の英語力を測る際にCEFRを使う機会が増えています。文部科学省は英語力の目標として、中学3年生でA1レベル相当以上、高校3年生でA2レベル相当以上と設定しています。また、2020年度から大学入試の出願要件等で、英語教師が生徒の英語力を証明する機会も増えていきます。

では、それぞれの英語力は、どのようなものを指すのでしょうか。A2の学習者は以下のようなことができる、とされていますが、A1やB1との違いはどこにあるのか、そして具体的にどのような言語を使うことを指すのでしょうか。

【CEFR A2】
ごく基本的な個人情報や家族情報、買い物、地元の地理、仕事など、直接的関係がある領域に関しては、文やよく使われる表現が理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄について、単純で直接的な情報交換に応じることができる。

今回ブリティッシュ・カウンシルでは、実際の生徒のスピーキングのサンプルを用いながら、A1/A2/B1それぞれのレベルに対する理解を深めるワークショップを、仙台、大宮、京都、広島の全国4か所で開催します。評価に関する情報も併せてご紹介します。多くの先生方のご参加をお待ちしています。

プログラム

13:00- 受付開始
13:00-13:45 開会・英語教師を支える取り組み
13:45-14:45 セッション1:A1/A2レベルのスピーキング
15:00-15:20 評価ツールに関する情報
15:20-16:20 セッション2:B1レベルのスピーキング
16:20-16:30 閉会

対象:中学校・高等学校英語教員、教育委員会英語教育担当者

参加費:2,000円(資料代込)

会場・お申し込み 
下記各会場のリンクからお申し込み・お支払いをお願いします。イベント告知サイトPeatixからのお申し込み・お支払となります。会場の地図など詳細は、リンク先のページをご覧ください。

■2019年8月31日(土)仙台 
会場:TKP仙台南町通カンファレンスセンター 7A お申し込みはこちら

■2019年9月16日(月・祝)広島
会場:RCC文化センター広島 701 お申し込みはこちら

■2019年9月23日(月・祝)京都
会場:京都テルサ 中会議室(東館2階) お申し込みはこちら

■2019年9月29日(日)大宮
会場:貸会議室24大宮 お申し込みはこちら

 
お問い合わせ:ブリティッシュ・カウンシル 英語教育 Eメール