研修のねらい

  1. モチベーションが継続する、楽しい英語学習方法を、体験を通して修得する。
  2. 小学校における外国語活動及び、外国語科について、体験を通してより深く理解し、授業での実践に役立てる。
  3. 教師自ら主体的に英語を学び続けようとする態度を養う。 

研修終了時には、英語力という点から、研修参加者は次のことができるようになっている。

  • 児童の実態に合わせて、適切な教室英語を使う。(ほめ言葉、指示、説明など) より主体的に、自信をもって、ALT等と授業について話し合う。
  • 基本的な英語の音声の特徴を捉え、英語を正しく発音する。(強勢、イントネーション、区切りなど)
  • 発音と綴りの関係について基本的なことを理解する。

研修終了時には、教授法という視点から、研修参加者は次のことがよりできるようになっている。

  • 設定した目標を達成するのに適切な活動を選択、配列し、実施する。
  • 児童のコミュニケーションへの関心・意欲・態度を高める活動の種類を増やす。
  • 児童を巻き込み、語いや表現に慣れ親しませたり、習得させたりするために絵本を活用する。
  • 英語特有のリズムやイントネーション、語いや表現に慣れ親しませたり、習得させたりするために歌を活用する。
  • 絵本を、自信をもって生き生きと、児童の興味を引き付けるように読むことができる。

研修終了時には、英語学習という視点から、研修参加者は次のことができるようになっている。

  • 自分自身の英語学習計画を立てる。
  • 自身で英語学習を進めるにあたり、様々な方策を活用する(多読など)。
  • 無料オンライン教材とその利用法について、より深く理解し、自身の英語力向上のために利用する。