ペアワークやスピーキング活動を取り入れても、「一問一答で会話が終わってしまう」「話すことが思いつかず沈黙してしまう」「決まった表現の練習だけになってしまう」。そんな難しさを感じることはありませんか?そして、もう一つ難しいのが評価。生徒の「やり取りする力」を、授業の中でどのように育て、何を見取り、次の指導につなげればよいのでしょうか。
AIによって、生徒が英語を話したり、フィードバックを受けたりする機会はこれからさらに広がります。しかし、AIを使うだけでコミュニケーション力が育つわけではありません。
本セミナーは、言語評価研究の知見、早稲田大学発の対話型AI「LANGX(ラングエックス)」の体験、具体的にご紹介する指導方略の3つをつなぎ、生徒の「英語でやり取りする力」をどう育てるかを考えます。
対象: 中学校・高等学校の英語科教員、教育委員会の担当者・指導主事
参加費:無料
定員: 50名
言語:日本語と英語