大和日英基金、理事長

1998年にナイトの称号を受け、現在、Royal SocietyおよびRoyal Academy of Engineeringフェロー。

学位取得後、ケンブリッジ大学研究員、インペリアルカレッジ化学工学部で教職を歴任し、現職に至るまで、Oxford Instruments会長および社長、GKN非業務執行取締役、W.S. Atkins非業務執行取締役、VG Instruments副社長、Royal Society名誉会計役および副会長、レスター大学学長、オックスフォード大学セント・キャサリンズカレッジマスター、Science Museum理事長、Engineering & Technology Board会長、Particle Physics and Astronomy Research Council会長、Marie Curie Cancer Care理事を歴任。

また科学・教育問題について政府に助言を行っており、2008年には初等算数に関する報告書であるWilliams Reviewを発表した。2010年には、気候変動に関する政府間パネル (IPCC) の国際レビューのメンバーに選ばれた。

本サイト内の関連ページ