『国際化を目指す大学にとってのレピュテーション・マネジメント』 要旨報告書

2012年12月10日(月)~11日(火)、ブリティッシュ・カウンシル、および、ザ・ワールド100 レピュテーション・ネットワークの共催により、シンポジウム・ワークショップ『国際化を目指す大学にとってのレピュテーション・マネジメント』を開催しました。

2012年12月10日(月)~11日(火)
Making your Global Mark:  シンポジウム/ワークショップ『国際化を目指す大学にとってのレピュテーション・マネジメント』

主催: ブリティッシュ・カウンシル
共催: ザ・ワールド100 レピュテーション・ネットワーク
協力: ユイット株式会社
協賛: クロニクル・オブ・ハイヤー・エデュケーション、 タイムズ・ハイヤー・エデュケーション

第1日目は、世界大学ランキングや大学ブランディングなどにかかわる専門家を招聘し、日本、英国そして、ザ・ワールド100 レピュテーション・ネットワークのメンバーであるヘルシンキ大学、香港大学の豊富な事例を交えながら、レピュテーション・マネジメントに関する課題意識を共有するシンポジウムを、第2日目には、シンポジウムで共有された課題をさらに掘り下げ、各大学の戦略への応用につなげるための具体的なアプローチや手法を紹介する分科会形式のワークショップを行いました。シンポジウムには100名、ワークシップには20名の高等教育関係者の皆様にご参加いただき、大学におけるレピュテーション・マネジメントについて活発な意見交換を行いました。

以下、イベントの要旨報告書および関連資料を掲載いたしますので、広くご活用ください。

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