英国の事例にみる、大学のリーダーの持続可能な国際化戦略とは?

英国ウォーリック大学副学長マイケル・ウィットビー教授を招聘。日本の大学のリーダーの方々を対象に、全学的な国際化戦略の課題とプロセスをご理解いただくための「土台」をご紹介するリーダーシップと大学運営に関するセミナーを開催しました。

【日時】 2010年3月4日(木) 9:30~14:00
【場所】 駐日英国大使館 大使公邸
【後援】 社団法人国立大学協会

セミナー開催の背景および目的

国内外から優秀な学生を呼び込み、大学の研究の質や知名度、そして国際ランキングでの認知度を上げようというプレッシャーが増大するにつれ、高等教育の国際化は日英両国にとって優先事項であると言われています。高等教育の国際化はますます競争激化の景観を呈しており、グローバルな舞台で大学が十分な国際化を遂げるに際し、リーダーシップは、ワールド・クラスの大学へと発展する必要不可欠な要素となっています。

いかに大学のリーダーたちが成功し、持続可能な、大学の全体的な展望と一体化した国際化戦略を練っているのか?この問題は、両国にとって課題事項になってきているといえるでしょう。

今回のセミナーでは、今後、各大学において国際化が加速するための一助になればと考え、近年世界大学ランキングでも躍進著しいウォーリック大学のリーダーシップ研修の一部を、特別にダイジェスト版としてご紹介しました。

主な参加者

公私立大学の学長、副学長

英国ウォーリック大学マイケル・ウィットビー副学長による基調講演の内容につきましては、下記トランスクリプトをご覧ください。