日英大学のリーダーが地域貢献や国際化について意見交換

平成20年度日英学長会議が、ブリティッシュ・カウンシルと日本学術振興会(JSPS)の共催で、ロンドンで開催されました。この会議は、日英交流150周年を記念する行事の一環として行われたものです。参加大学は英国18大学、日本16大学にのぼるなど、日英大学間のさらなるパートナーシップ構築への関心の高さを証明しました。

基調講演者に、英国からProf. David Eastwood(HEFCE:イングランド高等教育財政カウンシル)理事長、そして日本から木村孟大学評価・学位授与機構長をお迎えし、両国における高等教育の動向について最新情報を交え、お話しいただきました。

分科会では次の3つのテーマに関し、プレゼンテーションや意見交換が行われました。

  • 高等教育が果たす地域振興への貢献
  • 21世紀の仕事に適合したカリキュラムの開発
  • 研究活動の国際化について