ポッドキャストインタビュー(ベイティ氏、パキール氏)(2014年3月6日公開)

ブリティッシュ・カウンシルではフォーラムシリーズ「グローバル社会における高等教育の未来」(Global Education Dialogue East Asia Series)の一環として、高等教育におけるレピュテーション・マネジメントをテーマとした国際フォーラムを開催いたしました。

大学にとって、レピュテーションはますます重要な要素となりつつあり、研究者がキャリアを変えるうえで もっとも重要視する側面のひとつ 、そして留学生にとっては教育研究機関の選択において学費やコース内容よりも重要な判断材料となっていることが、研究により明らかとなっています。他機関と連携を行ううえでも、また卒業生・産業界から資金の提供を受けるうえでもレピュテーションは要となります。大学が自らのブランド価値を高め、一流の研究者や学生を集め、そしてひろく資金を集めるためには、レピュテーションのマネジメントが非常に重要であるとの認識が高まっています。

フォーラムでは英国および東アジア内外における専門家とともに、高等教育におけるレピュテーション・マネジメントを考察し、議論を深めることができました。

日時:2014年3月6日(木)・7日(金)
会場:アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1)
主催:ブリティッシュ・カウンシル
共催:ザ・ワールド100 レピュテーション・ネットワーク
協力:タイムズ・ハイヤー・エデュケーション、ユイット株式会社

お問い合わせ先:ihe@britishcouncil.or.jp

以下、イベントの要旨報告書を掲載いたしますので、広くご活用ください。

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