<下記日程は中止となりました。次回の開催が決まり次第このページでお知らせいたします。>

大学入試につながるコミュニケーション力の育成

来年度から、大学入試は新しいテストに変わります。3月のワークショップは、いずれも大学入試を視野に入れながら、特に学校現場で多くの先生方が課題と感じるリスニング力の育成と、大学入学共通テストで求められる思考力について扱います。

リスニング力の向上は発音の改善にもつながるため、スピーキング力の育成にも効果をあげることができます。また、生徒が主体的に考えるための授業実践で、大学入試にも対応できる思考力を育成します。

デモ授業(体験)やマイクロ・ティーチング(模擬授業)で、授業改善のためのノウハウを身に付けます。多くの先生方の参加をお待ちしています。
 

ワークショップ詳細

2020年3月29日(日)リスニング力の伸ばし方

  • 10:00-13:00 リスニング指導
    大学共通テストでは、リーディングとリスニングの配点が均等となることから、授業においてもより一層のリスニング指導が求められます。ここでは、リスニング時の脳の動きやテストによくあるタスクの種類など、リスニングのスキルについて詳しく扱います。また、実践的な言語活動に加え、リスニングと関連が深い発音のスキルについても扱います。※過去のワークショップと同じ内容です。
  • 14:00-17:00 ローマ字読み・カタカナ発音からの脱却
    英語が苦手な生徒は、ローマ字読みで読み書きを解決していることが少なくありません。カタカナ発音では「相手にわかるように話す」ことができず、相手との意思疎通がうまくいかないため、英語学習へのモチベーションにも影響します。そしてこれはリスニング力においても課題です。そういった日本人特有の読み書きや発音の課題解決のために、インシデンタル・フォニックスなど、日々の授業で導入できるテクニックをご紹介します。※過去のワークショップと同じ内容です。

2020年3月30日(月)10:00-17:00
大学共通テストが求める思考力育成と深い学びのデザイン
新学習指導要領では知識やスキルに加えて、思考力・判断力・表現力の育成も重視されており、入試でも思考力等が測定されていきます。午前中は、共通テスト(試行版)で求められている様々な読解力と、そこで何を測定しているかについて分析します。また、読解力を育む言語活動についてもご紹介します。午後は技能統合型で生徒の読解力を育成する授業の組み立てを考え、生徒の興味関心を高め、内容について主体的に考える深い学びのアプローチについて扱います。※こちらは終日のコースです。過去のワークショップと同じ内容です。
 

対象:中学校・高校・大学英語教員および教育委員会担当者
定員:各回 20名(新型コロナウイルスに対する予防対策として、減員しています)
講師:ブリティッシュ・カウンシル英語教員研修講師 講師陣のご紹介
言語:英語
費用:3/29 半日各回 9,100円(税込)
   3/30 終日 18,200円(税込)
会場:飯田橋レインボービル 2階2B会議室(東京都新宿区市谷船河原町11)アクセス

 

過去の参加者の声

  • リスニングのプロセス、仕組みに則った方法を順を追って1つ1つ納得した上で話が進み、とても分かりやすく、実用的なものだった。
  • 単語を1つ1つのsoundにして、少しずつ練習していくやり方は「カタカナ発音」をなくす一つの解決策になると思った。
  • Opinionとfactに関して等、目からウロコの話が多く、せっかくこちらで習ったのだから必ず使いたい!というアイデアばかりだった。
  • モデルの示し方、共通テストで求められている力の分析の仕方。リーディングの予測をさせるための質問の作り方。全てがよかった。

 

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