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大学共通テストのリーディングとリスニング

大学共通テストが始まります。これからは言語の使用場面や目的などを踏まえ、知識が活用できることを評価するとしています。リスニングにおいてもより一層指導を充実させる必要があります。共通テストが求めているものを十分に把握した上で、効果的に指導できる力に焦点を当てるセッションです。 

対面もしくはオンラインで行います。対面・オンラインとも同じ内容で、双方向型で行い、ペアワークなども含まれます。どちらかご都合の良い方をお選びください。

ワークショップ詳細

  • 共通テストのリーディング
    リーディングで求められている様々な読解力と、そこで何を測定しているかについて分析します。どんな知識や思考力が求められているかを考えるとともに、読解力を育む言語活動についてもご紹介します。
  • 共通テストのリスニング
    リスニング時の脳の動きやテストによくあるタスクの種類などを理解します。共通テストに出てくる言語場面や設問を踏まえた上で、効果的なリスニング指導を行うための様々な手法を紹介します。リスニングと関連が深い発音のスキルについても扱います。

【対面】
2020年8月17日(月)10:00-13:00 共通テストのリーディング
2020年8月17日(月)14:00-17:00 共通テストのリスニング 

【オンライン】
2020年8月18日(火)10:00-13:00 共通テストのリーディング
2020年8月19日(水)14:00-17:00 共通テストのリスニング 

対象:高校英語教員および教育委員会担当者
定員:各回  対面の場合20名、オンラインの場合30名
講師:ブリティッシュ・カウンシル英語教員研修講師 講師陣のご紹介
言語:英語
費用:各回 9,100円(税込)
会場:(対面)ブリティッシュ・カウンシル(東京都新宿区神楽坂1-2)/ (オンライン)ZOOM活用の予定
申し込み:PEATIXから
対面  https://britishcouncil-202008s-f.peatix.com
オンライン  https://britishcouncil-202008s-o.peatix.com

新型コロナウイルス感染症予防対策についてはこちらをご覧ください。

※過去に開催されたものと同じ内容です。

過去の参加者の声

  • リスニングのプロセス、仕組みに則った方法を順を追って1つ1つ納得した上で話が進み、とても分かりやすく、実用的なものだった。
  • 単語を1つ1つのsoundにして、少しずつ練習していくやり方は「カタカナ発音」をなくす一つの解決策になると思った。
  • Opinionとfactに関して等、目からウロコの話が多く、せっかくこちらで習ったのだから必ず使いたい!というアイデアばかりだった。
  • モデルの示し方、共通テストで求められている力の分析の仕方。リーディングの予測をさせるための質問の作り方。全てがよかった。

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