UK Performing Arts Delegation in Japan 2018
LIMINALITY PRODUCTION IN WALES Photo by Janire Najera

ブリティッシュ・カウンシルは、英国および日本の舞台芸術セクターにおける両国の関係の構築・発展を目的に、2018年2月12日から17日にかけて、北アイルランド、スコットランド、ウェールズから6名の舞台芸術関係者を招聘します。本事業は、日英のアーティストや芸術機関の間で今後の活発な交流や長期的なコラボレーションを促進するためのネットワークの構築を目的としています。来日中、6名はTPAM(ティーパム、国際舞台芸術ミーティング in 横浜)に参加し、日本の舞台芸術関係者の皆さまとディスカッションやネットワーキングを行います。

参加者・参加団体

北アイルランド

スコットランド

ウェールズ

TPAMエクスチェンジ・プログラム

TPAM(ティーパム、国際舞台芸術ミーティング in 横浜)では、2018年2月13日(火)~14日(水)の二日間、以下のエクスチェンジ・プログラムをホストします。

2018年2月13日(火)グループ・ミーティング

10:40-11:10
[テーブル] 北アイルランド:紛争後の社会における演劇とダンス

12:40-13:10
[テーブル] スコットランド:エジンバラ・フェスティバルとその先

13:20-13:50
[サロン] ウェールズ:国際プログラムとコラボレーション・共同制作の可能性

14:40-15:10
[テーブル] ウェールズ:舞台芸術におけるコラボレーション、共同制作、フェスティバルの可能性

2018年2月14日(水)スピード・ネットワーキング

10:00 - 12:00
[スピード・ネットワーキング] ハンナ・ファース(チャプター・アーツ・センター)
[スピード・ネットワーキング] リチャード・ウェイクリー(ベルファスト・インターナショナル・アーツ・フェスティバル)

12:30 - 14:30
[スピード・ネットワーキング] ポール・ケインズ(ナショナル・ダンス・カンパニー・ウェールズ)
[スピード・ネットワーキング] カリー・シアレイ(ナショナル・シアター・ウェールズ)

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