デイヴィッド・シュリグリー

英国人現代美術家。1968年イングランド北部マックルズフィールドに生まれ、グラスゴー・スクール・オブ・アート(スコットランド)で学び、現在はイングランド南部のブライトン在住。英国人もしくは英国在住作家に贈られる名声高いターナー賞に2013年にノミネートされ、2016年には英国で最も重要なパブリックアートのひとつとされる「第4の台座」プロジェクト(ロンドン、トラファルガー広場)に、異様に長い親指を突き立てて「いいね」のしぐさを示す7メートルのブロンズ彫刻「リアリー・グッド」が選出され、話題を呼んでいる。シュリグリーは、イギリス人特有のブラックユーモアを取り込んだ作品で知られ、とくに日々の生活を題材にしたウィットに富んだドローイングが人気を博し、雑誌やTシャツ、バッジ、グリーティングカードなど商品に起用されることも多い。現代美術の分野で国際的に評価される一方で、大衆文化においてもマンガや本を通してカルト的な人気を誇る稀有な美術家と言われる。

インタビュー映像

アーティストについて
デイヴィッド・シュリグリーが英国ブライトンのスタジオから自身の制作プロセスやアーティストとしてのキャリアについて紹介します。

僕の5つの秘密
デイヴィッド・シュリグリーが誰も知らない自身の「5つの秘密」を紹介。

シュリグ・オン・シュリグ
自身について書かれたアーティスト・プロフィールをデイヴィッド・シュリグリーが読み上げます。

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