テクノロジーとアート、その未来を考える

2011年2月に開催した「デジタル・クリエイティブ・カンファレンス」。英国で先進的な取り組みを行っているアーティストやアート機関の関係者をスピーカーに迎え、最新の事例を紹介するほか、日本やアジアの関係者とともに、デジタル技術の発展に伴って変化を遂げるアートセクターの現状や今後の可能性について、幅広く話し合いました。

会場の参加者に加え、USTREAMやTwitterなどをとおして世界中から参加者が加わり、活発なディスカッションが行われました。

開催概要
日時:  2011年2月12日(土)、13日(日)
会場:  六本木アカデミーヒルズ
主催:  ブリティッシュ・カウンシル

スピーカー(登壇順・敬称略)

英国
ビル・トンプソン(ニュー・メディア・パイオニア、BBCジャーナリスト)/発表映像
ドリュー・ヘメント(フューチャーエブリシング  ファウンダー/イマジネーションランカスター  アソシエート・ディレクタート)/発表映像
ジム・リチャードソン(SUMOデザイン  マネージング・ディレクタート)/発表映像
クレア・レディントン(iShed/パーヴェイシブ・メディア・スタジオ  ディレクタート)/発表映像
ダンカン・スピークマン(アーティストト)/発表映像

日本
南條 史生(森美術館館長)
五十嵐 太郎(東北大学 教授)
大西 若人(朝日新聞編集委員)
相馬 千秋(フェスティバルトーキョー プログラム・ディレクター)
内山 光司(GT INC. クリエイティブ・ディレクター)
片岡 真実(森美術館チーフ・キュレーター)
竹下 暁子(山口情報芸術センター[YCAM]パフォーミングアーツ企画制作)
真鍋 大度(アーティスト/株式会社ライゾマティクス取締役/Hackers space 4nchor5 Lab主宰)
住友 文彦(キュレーター)
八谷 和彦(メディア・アーティスト)
齋藤 精一(株式会社ライゾマティクス代表取締役/アーティスト)

レポート
「アートは自らの領域を拡張している」 ドリュー・ヘメント 
「日本におけるソーシャルメディアについての考察」 ジム・リチャードソン

関連サイト