英国のアーティストユニットのサーカムスタンスによる、街を舞台にした観客参加型のパフォーマンス『サトブモブ:これが最後であるかのように』。2011年8月ヨコハマトリエンナーレ2011連携プログラムとして、横浜で開催しました。

モバイル端末から流れるサウンドトラックに耳を傾けながら、参加者それぞれが物語の主人公となりパフォーマンスを行うという全く新しい形の演劇が、横浜のイセザキモールを舞台に繰り広げられました。

サーカムスタンス プロフィール
英国人アーティスト、ダンカン・スピークマンとサラ・アンダーソン、カナダ人アーティストのエミリー・グルニエによるアーティストユニット。都市を舞台に観客参加型のユニークなプロジェクトを発表している。大勢の人々が参加するパフォーマンスのほか、パーソナルで親密性の高い作品や、書籍やワークショップなど、その形態は多岐に渡る。新たなテクノロジーと従来の技術を組み合わせ、カメラを使うことなく映画のような体験を作り出し、日常の中に叙情的な世界を生み出している。

開催概要
日時: 2011年8月6日(土)
会場: 横浜市内某所
主催: ブリティッシュ・カウンシル、急な坂スタジオ、STスポット
共催: 横浜市  *ヨコハマトリエンナーレ2011連携プログラム

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