英国では新型コロナウイルス感染症対策として実施されたロックダウンの緩和が始まり、文化芸術活動の再開に向けた動きが本格化しています。一方でコロナ禍における文化芸術機関の新しいあり方の模索が続くなか、多くの劇場、フェスティバル、美術館・博物館などの機関がオンラインでの作品の有料・無料配信、ソーシャルメディアを通した観客との交流を活発に行っています。その一部をこのページで紹介するとともに、ブリティッシュ・カウンシル アート部門のTwitterFacebook、およびブログでも随時さまざまな取り組みを紹介しています。(2020年9月9日更新)

舞台芸術

音楽

  • BBC Proms
    2020年7月17日~9月12日開催。「グランド・ヴァーチャル・オーケストラ」によるベートーヴェン生誕250周年記念プログラムで幕を開け、8月28日以降はロイヤル・アルバート・ホールからパフォーマンスを生放送。
  • ブリティッシュ・カウンシル「Selector Radio」
    ジャズやインディーからエレクトロニカまで、英国の最新の音楽をお届けするブリティッシュ・カウンシルのラジオ番組。
  • ロンドン交響楽団「Always Playing」
    ランチタイム・リサイタル、アーティスト・インタビュー、プレイリストやファミリー/子ども向けのアクティビティなどのデジタル・プログラム。

美術館・博物館

ラーニング・教育プログラム

デザイン・ミュージアムキューガーデンスコットランド国立美術館群ナショナル・シアターロンドン自然史博物館ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーサイエンス・ミュージアムテートなど、数多くの文化芸術機関が自宅で楽しめる子ども向けのプログラムや、教育機関・教員向けのリソースをオンラインで提供しています。