Cerith Wyn Evans So to speak Installation 'La Ville, le Jardin, la Mémoire 1998-2000', The French Academy at Rome, Villa Medici, Rome 1998 Neon Height: 5.6 cm © Cerith Wyn Evans, Courtesy White Cube

Image: Cerith Wyn Evans, So to speak, 1998, Installation 'La Ville, le Jardin, la Mémoire 1998-2000', The French Academy at Rome, Villa Medici, Rome, 1998 © Cerith Wyn Evans, Courtesy White Cube

1958年、ウェールズのラネリ生まれ。ロンドンのセント・マーティンズ・スクール・オブ・アートとロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学ぶ。2003年にヴェネチア・ビエンナーレにおける初のウェールズ館の代表アーティストとなった。コンセプチュアル・アーティストとして、ウィン・エヴァンスは堅固な建築的形式と、ネオンの光や花火、歌の歌詞のような実体のない要素との間の緊張関係の中に美を見出す作品を制作する。キャリアの初めに、実験的な映画作家デレク・ジャーマンのアシスタントとなり、ザ・スミスやペット・ショップ・ボーイズらのミュージック・ビデオを共作した。現在も立体作品や写真を手掛けている中、映画の制作も続けている。

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