英国ビザ申請用のIELTS(アイエルツ)

英国での就学や就業を希望する方は、英国ビザ申請のために IELTS for UKVI(Academic/General Training)やIELTS Life Skills など、英国内務省が認めた Secure English Language Tests(SELT)での英語能力の証明を求められることがあります。

IELTS と IELTS for UKVI の違い

IELTS (Academic/General Training)と IELTS for UKVI (Academic/General Training)のテスト形式に違いはありません。内容や形式、難易度、採点方法は全て同じです。IELTS for UKVIの成績証明書には、英国内務省が認可したテストセンターで受験したことが記載され、それが相違点になります。

どのIELTSを受験するべきでしょうか?

留学を予定している方は、受け入れ先の大学・学校にどのIELTSが必要か、必ず事前に確認してください。

Tier4ビザのスポンサーである大学へ、学士/修士の取得目的での留学を考えており、高等教育機関での学生ビザを申請する場合は、その機関が独自に設定する英語能力のレベルの証明が必須となります。英国の全ての高等教育機関は、IELTS Academicの試験結果を採用しています。つまり、IELTS for UKVIを受験する必要がなく、IELTS Academicの試験結果を提出することで十分な場合があります。

目的が留学でない場合も、受け入れ先の機関にどのIELTSが必要か、必ず事前にご確認ください。 

ブリティッシュ・カウンシルで受験する英国ビザ申請用IELTS

IELTS for UKVI (Academic/General Training)やIELTS Life Skillsは、英国移民局に承認されたテストセンターのみで実施されます。ブリティッシュ・カウンシルは、英国移民局に承認されたテストセンターを各国に保有しています。

英国ビザ申請用のIELTSの詳細につきましては、IELTS for UK Visas and Immigrationページをご確認ください。

 

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