試験結果はいつ分かりますか?

IELTSの試験結果は、試験日の13日後にIELTS受験者用ページで確認することができます。その後28日間は表示されますが、正式な成績証明書として使用することはできません。

IELTSの成績証明書(Test Report Form)は、筆記試験日から13日目に発行され、郵送されます。証明書の到着までに、7日間程度かかることがあります。テスト結果は、電話やEメール、ファックスでお知らせすることはできません。

 

大学や移民局等の機関あてに、追加成績証明書を発行することができます

IELTSの成績証明書を提出する機関が求めるのは、成績証明書の原本です。コピーなどは認められないことが多いので、お気を付け下さい。

希望する大学や移民局といった機関へ、最大5通まで追加成績証明書を、テストセンターから直接送付することができます。希望される方は、オンラインでのお申し込みの際に、該当個所に必要事項を入力してください。

送付先機関の住所は、間違いのないように入力してください。不完全な住所では、IELTSの成績証明書の電子送付可能な機関として登録されているかを確認することができません。システムにアクセスできない機関であった場合は、成績証明書は郵送されます。

 

IELTSバンドスコアの見方

IELTSのテスト結果は、4技能(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)について、それぞれ0~9までのバンドスコアで示されます。

テスト結果は、オーバーオール・バンドスコアと、4技能(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)ごとのスコアが示されます。スコアは整数(5.0、6.0、7.0など)または0.5刻みの数字(5.5、6.5、7.5など)で示されます。

バンドスコアは、日本英語検定協会の「バンドスコアの解釈について」(PDF 778KB)にてご確認ください。

また、IELTSのスコアとヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)がどのように対応しているかについては、Take IELTS Webサイト(英語)にてご確認ください。

 

成績証明書の有効期限

IELTSの認定期間は、通常2年以上経過した成績証明書を、有効な証明として受理することはありません。2年以上を経過した成績証明書を利用する場合、受験者本人がIELTS受験後も英語力の向上・維持を行った証明をする必要があります。IELTSとしては、2年以上経過した成績を有効と認めることはありません。

 

再採点について

試験結果に疑問がある場合、再採点(Enquiry on Results; EOR)を申請することができます。再採点を希望する技能を選び、受験したテストセンターへ申請します。

再採点の詳細につきましては、日本英語検定協会Webサイトにてご確認ください。IELTS for UKVI およびLife Skillsを受験された方は、IELTS for UK Visas and Immigrationページにてご確認ください。

 

IELTSの再受験はできますか?

受験回数に制限はありませんので、準備ができ次第、すぐに再受験をすることが可能です。

ただし、更なる学習を十分にしないままでは、スコアは伸びにくいという調査結果が出ています。IELTS試験対策ページで十分に学習し、自分のレベルを適切に評価したうえでの再受験をおすすめします。