エクセター大学、学長

2002年10月よりエクセター大学の学長を務める。現職に至るまで、アベリストウィス大学で副学長(学術担当)および国際政治学の教授を、またイーストアングリア大学で国際政治学部長および公共選択研究センター長を務めた。

サウサンプトン大学にて学士号(政治学・国際関係学)、修士号(国際関係学)と博士号(国際関係学)を取得。2004年に同大学より名誉博士号、2007年に吉林大学より名誉教授の称号、2010年に西イングランド大学より名誉博士号(教育学)を授与され、同年アベリストウィス大学の名誉フェローとなった。2011年にはカーディフ大学の名誉フェローとなった。2009年に王立芸術協会の会員となり、2012年には南フロリダ大学よりGlobal Leadership Awardを授与された。

これまで17冊の著書(編著含む)、100以上の論文を出版しており、22か国で170回以上に及ぶ学会発表の経験がある。2001年には米国国際関係学会の会長(英国の研究者としては2人目)に選出された。2000年にAcademy of the Learned Societies in the Social Sciencesの会員に選ばれ、1999年には国際関係学会より、当分野において革新的な業績を上げた個人に与えられるSusan Strange Awardを受賞した。

現在、UCAS理事長、ラッセルグループ理事、タイムズ・ハイアーエデュケーション (THE) 編集委員、社会政策研究所が組織するFuture of Higher Education委員会委員、教育・雇用タスクフォースおよびエデンプロジェクトの理事を務める。

2009年から2011年まで、英国の大学トップにより組織されるUniversities UK (UUK) の会長を務め、現在も理事・国際政策ネットワークのメンバーとして所属している。2007年6月より2010年5月まで、世界レベルの教育を達成するために必要な戦略と方策について政府に助言を行うNational Council of Excellence in Educationにおいて、高等教育分野を担当した。2011年に、国内外の高等教育分野での功績をたたえ、大英帝国勲章を授与された。 

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