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British Council / Photo by Kenichi Aikawa

Date
2017年 08月 09日 (水曜日)
13:0015:30
会場
神奈川県立音楽堂

英国でワークショップ・リーダーとして活躍する作曲家フレイザー・トレーナーと音楽家のサイモン・ハラムが来日し、子どもたちに音楽やオーケストラの楽しさを体験してもらうユニークなプログラムを神奈川県立音楽堂で開催します。フレイザー・トレイナーのリードのもと、サイモン・ハラムほか日本のプロの音楽家たちのサポートによって、参加者全員でひとつの曲を作り上げ、演奏します。

誰もが曲作りや演奏を楽しめるこのワークショップ。音楽の経験がまったくなくても、楽譜が読めなくても、心配はいりません。当日はどのような楽器を持って来ても大丈夫。アットホームな雰囲気のなか、日英のプロの演奏家と一緒に音楽を作り上げ、楽しむまたとない機会。皆さまのご参加をお待ちしています。

ワークショップ「みんなで曲をつくろう!」

日時:2017年8月9日(水)13:00-15:30
会場:神奈川県立音楽堂(〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
対象:小・中学生と引率者  ※引率の方もプログラムにご参加ください
定員:50名(応募者多数の場合抽選)
詳細・お申し込み方法神奈川県立音楽堂の公式サイトをご確認ください
応募締切:7月16日(日)(ハガキの場合は必着、インターネットの場合は当日23:59まで)
お問い合わせ:神奈川県立音楽堂業務課  TEL: 045-263-2567

主催:神奈川県立音楽堂[公益財団法人神奈川芸術文化財団]
特別協力:ブリティッシュ・カウンシル

(このワークショップは、神奈川県立音楽堂主催の「三ツ橋敬子の「新☆夏休みオーケストラ!」みんなでドキドキ!編」の一環として開催されます)

プロフィール

フレイザー・トレーナー Fraser Trainer 

作曲家、ワークショップ・リーダー。ロンドン・シンフォニエッタ、BBCプロムス、BBC交響楽団、BBCコンサート・オーケストラ、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、サウスバンク・センター、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク音楽祭などの英国内外の主要な芸術機関やフェスティバルなどと連携。20年以上にわたり、クリエイティブな音楽教育プログラムを展開している。ギルドホール音楽演劇学校の修士課程在籍中、作曲で1992年のルトスワフスキ賞を受賞。作曲家としてロンドン・シンフォニエッタやBBCから委嘱を受けるほか、子どもや若い演奏家、ユース・オーケストラのための楽曲を手がけ、世界各地で多様な音楽教育のプログラムの指揮をとっている。また、音楽グループ Between The Notes の設立者でもあり、ギルドホール音楽演劇学校で指導を行うほか、BBCのヤング・コンポーザーズ・コンペティションのパネルを務めるなど、その活動は多岐にわたる。

サイモン・ハラム Simon Haram

サクソフォン奏者。1969年リバプール生まれ。ギルドホール音楽演劇学校でジョン・ハールの指導を受け、1992年、優等学位で卒業。就学中は学長賞をはじめ、数々の賞や奨学金、コンテストで受賞。YCAT(Young Concert Artists Trust)賞に認められた初の管楽器奏者でもある。現在は、ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックでサクソフォンの教授を務めている。1997年にはロンドン・シンフォニエッタの主席サクソフォン奏者に就任。ソロイストとして国内外のさまざまなオーケストラで活躍するほか、アンサンブル奏者としても活発で、グラハム・フィトキン・バンド、ナッシュ・アンサンブル、コンポーザーズ・アンサンブルなどとも共演している。

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