Innovative City Forum 2014
Innovative City Forum 2014 ©

Innovative City Forum 2014

Date
2015年 10月 14日 (水曜日) 00:002015年 10月 16日 (金曜日) 00:00
会場
六本木アカデミーヒルズ

20年後に私たちはどのように生きるのか
都市とライフスタイルの未来を描く

世界の人口は増加を続けており、人々はますます都市に集中しています。この流れは加速することが予測され、さらに一部の都市では、都市住民の高齢化も大きな問題になっています。一方で技術の進歩は加速し、次々と新しいライフスタイルや価値観を私達に提供してくれています。我々の未来の生活は、自然環境、都市環境、家庭から仕事までを彩る科学技術、そしてアートやデザインなどのライフスタイルによって大きく規定されるでしょう。

いま、私達は自らの未来を、自らの意思でデザインする課題に直面しているのではないか? 都市をいかにデザインしていくかは、人類の喫緊の課題ではないか? Innovative City Forumは、この共通認識のもとに、世界のオピニオンリーダーを迎えて議論する国際会議です。

10月15日(木)のスペシャルセッションでは、2012年に英国で最もクリエイティブな都市のひとつとも言われるブリストルのメディアセンター、ウォーターシェッドから始まり、2015年に東京でも始動した“Play(遊び)”をキーワードにテクノロジーを用いて都市の未来を考える新しいイノベーションプラットフォーム「Playable City」を通して見えてきた都市の未来ビジョンを、英国と東京の事例をもとに探ります。セッションには英国ウォーターシェッドのクリエイティブディレクター、クレア・レディントン氏と、「Shadowing」で2015年のPlayable City International Awardの最優秀賞を受賞したポーランドのLaboratory for Architectural Experiments (LAX)の建築家、アンナ・グライペル氏、Playable City Tokyo 2015のクリエイティブディレクターのライゾマティクス代表取締役の齋藤精一氏と『WIRED』日本版編集長の若林恵氏が参加します。

ICF2015で未来の都市とライフスタイルの可能性をともに考えてみませんか?

開催概要

日程:2015年10月14日(水)~16日(金)(3 日間)
会場:六本木アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
参加費:各日5,000円
*国際交流基金アジアセンターセッションのみご参加の場合、1セッション1,000円(税込)です。
参加申込方法:公式サイトの「参加お申し込み」ページをご覧ください。
定員:3日間延べ3,300名
言語:日英同時通訳
主催:森記念財団都市戦略研究所、森美術館、アカデミーヒルズ
共催:国際交流基金アジアセンター、MITメディアラボ
協力:世界経済フォーラム、ブリティッシュ・カウンシル、国際文化会館、WIRED、ロフトワーク
詳細・プログラム:Innovative City Forum 公式サイト

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