英国の公的機関による英会話スクール

ブリティッシュ・カウンシルでは、”Enjoy difference.”(違っていることを、楽しもう)をテーマにした広告を展開しています。私たちブリティッシュ・カウンシルが重要と考える”Equality, Diversity and Inclusion”(平等性・多様性・受容性)という価値観をシンプルにお伝えしたいと考えました。

英国の公的機関であるブリティッシュ・カウンシルは、1934年の設立以来、世界100以上の国と地域において文化交流と英語教育に携わっており、英会話スクールにおいては年間40万人以上の多様な背景を持つ受講生の方が学んでいます。電車内で9月より展開する広告は、英語の学びにも多様性があることを表現するため、アルファベットの最初の文字である"A”を多面的な形で表現しました。さまざまな目的をもって英語を学習する皆様にとって最適な学びの場をご提供したいと考えています。

“Enjoy difference.”という言葉には、世界標準の教育を提供するブリティッシュ・カウンシルと他の英会話スクールにおける学びの「違い」を知っていただきたいという意味も込められています。→ブリティッシュ・カウンシルの英会話スクールの特徴

英語でのコミュニケーション力を身につけることは、世界の多様な人々を理解するための近道に他なりません。

”Enjoy difference.”

ブリティッシュ・カウンシルでの学びを通してさまざまな「違い」に出会い、その違いを楽しんでみませんか?

協力制作スタッフ:
アート・ディレクション:山本洋介(株式会社MOUNTAIN BOOK DESIGN)

 

今年の春に展開した電車広告もテーマは、”Enjoy Difference”でした。このヴィジュアルの背景には、年齢・民族・人種・ジェンダー・性的指向・障害・宗教など多様な違いを持つ人々が、互いを尊重しながら共に学びあう場を目指しているというメッセージが込められています。(この足の主はどんな人なのか、自由に想像してみてください!)日本のブリティッシュ・カウンシルでは、今年の1月”Diversity Week”というプログラムを実施。1週間にわたって、受講生の皆さまとダイバーシティ(多様性)について考えるワークショップを行いました。ブリティッシュ・カウンシルの取り組みについては、平等性・多様性・受容性ページをご覧ください。

Enjoy difference.
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Question No.6/Yousuke Yamamoto/British Council Japan

協力制作スタッフ:

イラストレーション:Question No.6
アート・ディレクション:山本洋介(株式会社MOUNTAIN BOOK DESIGN)

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