©

Question No.6

2019年夏に開催した小学生向け子ども英語Primary Plusサマープログラムに参加された、小学1年生のかな子さんの保護者にお話しを伺いました。Primary Plusに通われた娘さんの様子や、その後の変化などについてお話をしてくださいました。

お名前

森かな子さん(私立小学校1年生)保護者

受講コース
Primary Plus レギュラーコース&サマーコース

Primary Plusの受講を決めたきっかけを教えてください。

娘は幼稚園に入る前に英会話スクールに通い、英語に触れた経験があったため、小学校1年生の新生活が落ち着く夏休みに、再び英語に浸かれる環境を与えてあげたいと考えていました。ちょうどそのころブリティッシュ・カウンシルで小学生向けのPrimary Plusのサマープログラムが実施されることを知りました。

サマープログラムの初日は不安を感じていたようでしたが、満面の笑みで“楽しかった!”と帰宅しました。

ブリティッシュ・カウンシルを初めて訪れたときは、ネイティブの先生たちが醸し出すグローバルな雰囲気や、ヨーロッパ的なインテリアが印象的で、このようなイギリスの空気が流れる学校で娘に学ばせてあげたい!と思いました。

Primary Plusでは、英語をツールとしてだけではなく、文化的な背景も含めて学べるので、視野を広げていくきっかけを与えてくれる場として可能性を感じています。

Primary Plusに通って、お子様に変化は見られましたか?

サマープログラムがとてもよかったので、継続してPrimary Plusの秋・冬セメスターも受講しています。本格的に学びはじめて2ヵ月経ちますが、娘は最近家でも英語で話したがるようになりました! 英語が自然と入ってきているようです。イベントで出会った外国人とも進んで英語で話しをするなど、授業で得た英語でのコミュニケーションの成功体験のおかげで、娘の英語に対する意欲が高まっているのを感じます。

授業のブレイクタイムで、先生やクラスメイトとおやつを食べながらおしゃべりをするのが、普段学校では経験できない、とても楽しいひとときのようです。

予習や復習を兼ねた毎週出されるホームワークは、娘の英語学習を効果的に継続させるペースメーカーとなっています。学んだことを駆使して、毎回1時間くらいかけて絵や文字で表現するなど、楽しんで取り組んでいます。

今後も娘には先生やクラスメイトからもさまざまな刺激をもらうことで、好奇心を育んでいってほしいと願っています。

 

本サイト内の関連ページ