平等性・多様性・受容性―私たちの取り組み

平等性・受容性とは不当な差別を規制し、特定のグループへの公平な扱いに意識を向けることです。不利な立場に置かれているグループの人々が職場やより広い社会において全面的に参加ができる機会を獲得できるよう、人々を公平に扱い、公平性の妨げとなるものを特定・排除し、既存の不均衡を是正します。

多様性とは人々の相違点と類似点を有効活用することに重点を置きます。多様性を理解・重視し、うまく対処することは組織や社会の利益につながると考える職場環境を築くことです。

ブリティッシュ・カウンシルは平等性・多様性・受容性について、下記の7項目を特に重視しています。

  • 年齢
  • 障害
  • 民族・人種
  • ジェンダー(トランスジェンダー含む)
  • 宗教・信仰
  • 性的指向
  • ワークライフ・バランス

多様性に対応する最良の方法は、それがすべての過程と機能に組み込まれること、すべてのポリシーの決定理由の一部としてみなされること、そしてすべてのプログラムの計画に最初から最後まで存在することだと私たちは考えます。

私たちのコミットメントの概要は以下もご参照ください。