シェイクスピア作品にインスピレーションを得た現代版の短編映像シリーズ第九弾。マルチメディア・ヴィジュアルアーティストのフィービー・ボズウェルがオリジナルの脚本を通して、1600年代にシェイクスピアの『オテロ』のなかで描かれ今なお残る人種間の緊張に対して、疑問を投げかけます。監督はショラ・アムー。

SHAKESPEARE LIVES フィルムコレクションについて

ブリティッシュ・カウンシルは2016年、Shakespeare Lives の一環として、シェイクスピアにインスピレーションを得た一連の短編映像作品をコミッションしています。Shakespeare Lives はシェイクスピア没後400年を記念し、今なお文化・教育・社会に影響を与え続けるその作品と功績を讃え、2016年を通じて全世界で展開中のプログラムです。

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