ブリティッシュ・カウンシルとGREATキャンペーンのパートナーは、シェイクスピア作品からインスピレーションを得て制作されたショートフィルムシリーズの最初の作品を発表しました。

SBTVは、2006年にラッパーのジャマル・エドワーズにより創設された英国発の音楽やユースカルチャー全般をカバーするオンラインメディアプラットフォームで、世界中で楽しまれています。

1月5日にリリースされたこの作品は、SBTVの「十二夜」に5人の英国人のアーティストが出会うというもの。現代の観客に向けてシェイクスピア作品がリメイクされました。Maverick Sabre、Nego True、NoLay、Eyez、Mic Righteousの5人が、シェイクスピアの『十二夜』からインスピレーションを得て作詞。プロデューサー、ハリー・ラブによるビートに乗せて、英国・ロンドンのグローブ座のサム・ワナメイカー劇場にて撮影されました。

ジャマル・エドワーズ(SBTV創設者、ラッパー)のコメント
「SBTVではコラボレーションをとても大切にしているんだ。
あらゆる分野からアーティストを集めて、常識だと思われていることに挑んでいる。
シェイクスピアの作品は現在も、僕たちが使う言葉や、僕たちが楽しんでいる映画やエンタテインメントの中で、とても大きな文化的なインパクトを持っている。
とは言っても、若い世代にはその言葉の世界とつながることは難しくなっている。
だから、このギャップの橋渡しをして、若い世代の皆に知ってもらうため、僕らの大好きな現代の詩人に集まってもらって、シェイクスピアの一番象徴的な作品『十二夜』に新しい命を吹き込んでもらったんだ。
楽しんで!」

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