Shakespeare Lives(シェイクスピア・リブズ)」(「シェイクスピアは生きている」の意)は、英国の偉大な劇作家・詩人、ウィリアム・シェイクスピアの作品や文化、教育、社会への影響を讃えるグローバル・プログラムです。
シェイクスピアの没後400年にあたる2016年の年間を通じて、ブリティッシュ・カウンシルと、GREATキャンペーンのパートナーである英国外務省、英国貿易投資総省、英国政府観光庁が協働して展開します。
さらに、英国放送協会(BBC)、英国映画協会(BFI)、ナショナル・シアター、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー、シェイクスピア400 コンソーシアム(Shakespeare 400 Consortium)、シェイクスピア・バースプレイス・トラスト(Shakespeare Birthplace Trust)、シェイクスピア・グローブ座など、過去に例がないほど多種多様な団体とも協力・提携します。

シェイクスピアは、最初に戯曲を発表してから今日まで、すべての時代を通じて人々に影響を与え続けています。世界の指導者から作家、映画製作者、芸術家、作曲家、俳優に至るまで、数えきれないほどの人が、シェイクスピアの作品に接して自身の人生や時代を熟考し、そして歴史の流れをも変えました。

Shakespeare Livesでは、今なお続くシェイクスピアの影響力を讃え、その世界的な足跡をたどります。さらに、シェイクスピアが紡ぎ出した物語、テーマ、ことばが現代社会においても意味を持ち、将来世代にとっても人生の礎となるべきものであることを、さまざまな角度から示していきます。

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