Football Remembers Week  1914年 クリスマス休戦

サッカーで平和への思いを一つに
試合前の集合写真を撮影してシェア

2014年12月6日(土)~12月14日(日)

2014年は、第一次世界大戦開戦から100年にあたります。

ブリティッシュ・カウンシル、イングランドサッカー協会(The Football Association)、フットボールリーグ(The Football League)*、プレミア・リーグは、 1914年のクリスマス休戦から100年を記念して、2014年12月6日(土)~12月14日(日)、学校、サッカーチーム、ファンら皆が参加するイベント「Football Remembers Week」を開催します。

「Football Remembers Week」(「サッカーの記憶週間」の意)は、1914年のクリスマス休戦のなかでも特に、無人地帯で行われたサッカーの試合に焦点を当てたプロジェクトです。

クリスマス休戦時に何があったのかを特定することは非常に難しく、それは、サッカーの試合についても同様です。第一次世界大戦下において、当時敵対関係にあった兵士たちが、クリスマス時期に、会ったり、癒しあったり、友達になったりしました。しかし、当然ながらどの国も軍司令部が支持しませんでした。

休戦は、計画されたのではなく、準備されたのでもなく、記録もされませんでした。しかし、人々に記憶されたのです。

プレミア・リーグ、フットボールリーグ・チャンピオンシップ、FAカップ2回戦では、1914年に行われた試合に参加した選手に敬意を込めて、両チーム22人の選手が試合前に集合写真を撮影します。

あなたも一緒に、この記憶を後世に残しませんか?

Football Remembers Weekの写真が掲載されたサイトは、後世に残すために保存される予定です。

*:72のチームで構成されるイングランドのサッカーリーグ。

参加方法

  • 2014年12月6日(土)~12月14日(日)のFootball Remembers Week期間中に、サッカーの試合を行って(どのような形式でも構いません)、試合前に両チームの集合写真を撮影してください。
  • 撮影した写真を#FootballRemembersのハッシュタグとともにTwitterで投稿してください。
  • 投稿された写真は上記の特設サイトに掲載されます。

  

ブリティッシュ・カウンシルでは、プレミア・リーグとのコラボレーションにより、サッカーを通して英語を学ぶサイト、アプリを提供しています。

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